弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

日弁連会長選挙

b0206085_17443763.jpg毎日新聞「日弁連会長選:4氏が立候補届け出」(2012年1月12日)は,次のとおり報じています.

「日本弁護士連合会の会長選が11日公示され、元日弁連副会長、尾崎純理氏(64)▽元第二東京弁護士会副会長、森川文人氏(49)▽元日弁連事務総長、山岸憲司氏(63)▽現職の宇都宮健児会長(65)=届け出順=の4氏が立候補を届け出た。立候補は16日まで受け付け、2月10日に投開票される。

 4氏は届け出後、各選挙事務所であいさつ。尾崎氏は「(司法試験)合格者数1500人の実現と若手へのサポート、職域開拓、原発被害解決を3大公約とする」と発言。森川氏は「原発の即時廃止を求め、弁護士増員政策に反対することが未来を取り戻す道」と述べた。

 山岸氏は「業務の拡大や(法曹)人口増のスピードダウン、法曹養成・法科大学院制度の改革、統廃合や定員削減にしっかりと取り組む」と訴え、宇都宮氏は「市民目線に立った第2の司法改革はまだ道半ば。原子力政策の転換運動や冤罪(えんざい)を生まない刑事司法改革などに挑戦者の姿勢で臨む」と語った。」


日本弁護士連合会の会長選挙など,一般の人は,おそらくAKB総選挙の10万分の1も関心をもたないのではないかと思うのですが,大新聞がこのように取り上げてくれています.しかも,限られた字数のなかで各候補の主張を要領よく紹介しています.昨今は,日弁連の会長選挙も注目されるようになったのですね.

なお,私は投票する人を決めています.

谷直樹
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by medical-law | 2012-01-13 00:59 | 弁護士会