弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

フランスの国立保健医学研究所の調査,原発周辺5キロ圏内の子どもの白血病発症率は2倍

b0206085_10133356.jpgフランスの国立保健医学研究所(INSERM)が,2002~07年に国内の原発19カ所の5キロ圏内に住む15歳未満の子どもを調査したところ,14人が白血病と診断された。これは他の地域と比べて2倍の発病率だったことが報じられていました.(ロイタ-「原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍=仏調査」(2012年1月11日)

小出裕章氏によると,そういう研究はもう山ほどある,原子力施設周辺で白血病が多い,ガンが多いということは,かなりのデータがすでにもう蓄積してきている,とのことです.

谷直樹
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by medical-law | 2012-01-17 22:48 | 脱原発