弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

米国皮膚病学会,ネイルサロンの「UVライト」と皮膚癌との関連性

There is some evidence that UV nail lights could be a risk factor for skin cancer.

IBTimes 「ネイルサロンの「UVライト」、皮膚癌につながると判明」(2012年5月1日)は,The New York Timesの記事から, ネイルサロンの「UVライト」照射と非メラノーマ性の皮膚がんとの関連性を報じています.

 「UV-A紫外線の影響については、昨年、皮膚がん家系ではない健康的な中年女性の手のひらに、非メラノーマ性の皮膚がんが現れた症例ふたつを、皮膚病学会が取り上げました。

 このふたつの例は、爪へ月2回のUVライトの照射を15年間継続した場合と、1年間に8回照射した場合でした。

 この調査により、皮膚癌とUVライトとの間に関係があることがわかったのです。」

「ニューヨーク大学の医学部助教授ロッシーニ・ラジ氏によると、毎週もしくは隔週でUVライトを当てた場合、紫外線照射線量はかなり多くなってしまうとのこと。

 ラジ教授は、紫外線の影響を考え、UVライトは控えめに使うよう、推奨しています。

 また、教授は「照射回数や時間を短くすることは、施術の時間は長くかかってしまうかもしれませんが、肌を守るうえでは非常に効果的です」と話しています。」


谷直樹
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by medical-law | 2012-05-01 01:48 | 医療