弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)

1月6日は,御公現の祝日(エピファニー)です.東方の3博士がお祝いの品をもってきた日です.

フランスでは,エピファニーに,ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)を食べます.
Roisは東方の3博士(諸王)の意味ですが,Roiには王様の意味があります.
ガレット・デ・ロワの中にフェーヴを入れ,フェーヴが当たった人が王様(または王妃様)となり,紙の王冠をかぶり,王妃様(または王様)を選びキスをするそうです.

日本でも,フランス菓子店で1月にガレット・デ・ロワを販売しています.クリスマスのケーキやバレンタインのチョコレートほどには普及していませんが,人気店では予約が必要でしょう.
硬いフェーヴを食べ物の中にいれるのは危険なので,アーモンドを入れることが多いようです.もちろん,陶器のフェーヴは別についてきます.

フェーヴもキスもいりませんが,甘いガレット・デ・ロワは1月の愉しみです.
これも祝い菓子ですから・・・


谷直樹

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by medical-law | 2015-01-04 18:50 | 日常