弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

BMS、藤本製薬、セルジーン、ヤンセンファーマ、武田薬品工業が重い副作用報告せず

NHK「製薬5社 重い副作用の46人を報告せず」(2015年9月2日)は、次のとおり報じました.

「副作用が報告されていなかったのは合わせて46人で、その内訳は、ブリストル・マイヤーズが30人、藤本製薬が6人、セルジーンが5人、ヤンセンファーマが4人、武田薬品工業が1人でした。
厚生労働省は5社に対して、副作用の詳しい内容の報告を求めるとともに再発防止策を取るよう指示しました。」

製薬会社が重い副作用が出ていた46人について国に報告していなかったのは、会社内の体制の問題のようです.



谷直樹


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by medical-law | 2015-09-03 01:09 | コンプライアンス