弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

国立国際医療研究センター院長戒告処分

研修医だけが責任を負うのは不合理という声がありましたが、国立国際医療研究センターは、「平成26年4月に発生した、脊髄造影検査時に造影剤を誤使用し患者が死亡した医療事故について、病院の管理者として部下職員への指導監督が不十分であった。」として、平成27年9月25日、センター病院院長を戒告処分にしました.

谷直樹


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by medical-law | 2015-09-30 02:54 | 医療事故・医療裁判