弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

仙台、広島、福岡の3高裁管内の地裁・家裁の所長27人が国立ハンセン病資料館を訪問

毎日新聞「ハンセン病資料館 地・家裁所長が訪問 会同終了後」(2016年7月1日)は,次のとおり報じました.
 
「ハンセン病患者の裁判が裁判所外の隔離施設などに設置された「特別法廷」で開かれていた問題を踏まえ、仙台、広島、福岡の3高裁管内で地裁や家裁の所長を務める27人が国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)を24日に訪問していたことが分かった。ハンセン病の歴史や差別の実態を学び、指導や教育に役立てるためという。

 最高裁によると、24日に開かれた司法行政の課題を議論する「長官・所長会同」の終了後、27人全員が有志で資料館を訪れた。約2時間にわたり学芸員から説明を受けたり、語り部のビデオや展示資料を観覧したりした。」


法律家には,鋭敏な人権感覚が不可欠です.


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by medical-law | 2016-07-03 21:29 | 司法