弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

2011年 01月 08日 ( 2 )

B型肝炎訴訟,11日の札幌地裁の所見を前に

b0206085_1736374.jpg

昨日,仙谷官房長官,細川厚生労働大臣,野田財務大臣が協議し,症状が出ていない原告(未発症感染者)は救済の対象にしないという国の方針を確認したそうです(NHKニュース「肝炎救済訴訟 国は方針を変えず」).
原告団・弁護団は,今日,札幌・東京・静岡・金沢・大阪・広島・福岡などで「納得のいく解決策を」などと訴え,街頭行動を展開したそうです(47NEWS「B型肝炎で一斉アピール『納得できる所見を』」).

原告の約2割は未発症感染者です.全員救済でなければ,B型肝炎訴訟は解決しないことを,国は分かっていないようです.

谷直樹
にほんブログ村の弁護士の部に参加しています.更新の励みになりますので下記バナーのクリックをお願いします.

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 医療事故・医療訴訟へ
にほんブログ村
by medical-law | 2011-01-08 17:47

6匹の元気な金魚たち

b0206085_13214582.jpg

実家には6匹の金魚がいます.
私が小学4年生の時に,子ども会のお祭りの金魚すくいから2匹持ち帰ったのが飼い始めたきっかけでした.
出目金と和金でしたので,「ぎょぴちゃん」「きんちゃん」と呼んで可愛がっていましたが,次の年に母がもう1匹入れたところ,繁殖して家族が増え,見分けが付かなくなってしまったので,今はまとめて「きんちゃん」と呼んでいます.
ぎょぴちゃんは1匹だけ出目金だったせいか,苛められたのか,すぐに弱って死んでしまいました.

お祭りの金魚は弱く,すぐに死んでしまうといいますが,我が家のきんちゃん達はもう13年ほど生きています.
帰省や旅行で3日ほど餌を与えなくても,何故か元気に泳いでいます.
常に軽い飢餓状態においていることが,彼らを強くしたのでしょうか.
初めは小さかった体も,小型の鯉かと思うほど大きくなりました.

「私が世話をするから,飼っても良いでしょ?」というのは,動物を飼いたい子どもの常套句ですが,大抵はすぐ世話をしなくなってしまうものだと思います.
私も例に漏れず,初めは父と一緒に世話をしていましたが,次第に,水槽の水換えをする父の横を素通りするようになり,餌やりも父の仕事になりました.
「どうせすぐ世話しなくなるんだから」という親の言葉は,真実でした.

父の愛情のおかげで,環境が整えられた大型の水槽で優雅に泳ぐきんちゃんたち,いつまでも生きていて欲しいなぁと思います.
たまに実家に帰ったときに玄関の水槽で出迎えてくれるきんちゃんたちがいなくなったら・・・と思うと寂しいです.

事務局H
にほんブログ村の弁護士の部に参加しています.更新の励みになりますので下記バナーのクリックをお願いします.

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 医療事故・医療訴訟へ
にほんブログ村
by medical-law | 2011-01-08 13:20 | 動物