弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

2011年 09月 26日 ( 2 )

日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会のご案内(10月6日高松)

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第54回日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会

Ⅰ 基調報告
1 東日本大震災と医療~現地の医療現場から
2 ハンセン病問題
 
  神美知宏氏 (全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長)
  德田靖之  (ハンセン国賠訴訟西日本弁護団代表/大分県弁護士会)
3 医療を受ける子ども 
  田中恭子氏 (順天堂大学医学部小児科准教授/子ども療養支援協会事務局長)
4 外国人と医療  
  沢田貴志氏 (港町診療所所長)
5 地域医療の課題  
  大原昌樹氏 (綾川町国民健康保険陶病院院長)
6 患者が語る医療の現状と患者の権利  
  伊藤たてお氏(日本難病・疾病団体協議会代表理事)
  福山美音子氏(患者の権利オンブズマン/市民相談員)
7 医療従事者の疲弊問題~実行委員会の報告

Ⅱ 患者の権利法大綱案の提案

Ⅲパネルディスカッション
◎シンポリスト   
✩ 伊藤たてお氏✩大原昌樹氏✩ 沢田貴志氏
✩田中恭子氏✩ 福山美音子氏✩小林洋二(福岡県弁護士会)

◎コーディネーター
✩ 加藤高志(大阪弁護士会) ✩水口真寿美(東京弁護士会)

お問い合わせ:日本弁護士連合会人権第一課 TEL03-3580-9503  FAX03-3580-2896


谷直樹
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by medical-law | 2011-09-26 08:44 | 弁護士会

10月6日香川県高松市で,日弁連の人権擁護大会シンポジウム

10月6日に,高松市で,日弁連の人権擁護大会シンポジウムが開かれます.お近くの方は,関心のある分科会にご参加お願いいたします.

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◆ 第1分科会

「私たちは『犯罪』とどう向き合うべきか?-裁判員裁判を経験して死刑のない社会を構想する-」
サンポートホール高松大ホール(高松市サンポート2番1号)


◆ 第2分科会

「『希望社会』の実現~豊かさへの社会保障をデザインする~」
アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)大ホール(高松市玉藻町9番10号)


◆ 第3分科会

「患者の権利法の制定を求めて-いのちと人間の尊厳を守る医療のために」
アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)小ホール(高松市玉藻町9番10号)

日時: 2011年10月6日(木)12:30~18:00
主催:日本弁護士連合会
参加費:無料 
実行委員会が作成した基調報告書を1部2000円で販売
どなたでも参加できます。一般市民の方は,直接会場にお越しください。


四国新聞「人権3テーマ熱く討論/日弁連10月6日シンポ」(平成23年9月24日)は,次のとおり報じています.

「日弁連主催の第54回人権擁護大会が10月6、7の両日、32年ぶりに香川で開かれる。6日には、香川県高松市内の2会場で、死刑制度廃止など3テーマについて、弁護士や大学教授らが講演やパネルディスカッションを行うシンポジウムを開催。関谷利裕県弁護士会長は「多くの方に参加していただき、人権問題への関心を高めてほしい」と呼び掛けている。入場無料。

 同大会は、基本的人権の擁護意識を高めてもらう目的で、毎年実施。今回は全国から弁護士千人以上が参加し、シンポジウムでは3分科会がそれぞれ、人権問題についての調査・研究結果の報告などを行う。

 第1分科会のテーマは、死刑制度。刑罰の目的は罪を犯した人の更生と社会復帰だが、その可能性を完全に奪うという観点などから同制度廃止を訴える。第2分科会は、貧困問題を取り上げ、雇用や子育てなど社会保障の全体構想の策定について考える。第3分科会では、ハンセン病問題の教訓などから、誰もが安全で質の高い医療を受ける権利があるとする患者の権利法制定の必要性を呼び掛ける。

 いずれも時間は午後0時半~同6時で、場所は第1分科会がサンポートホール高松、第2、第3分科会はアルファあなぶきホール。問い合わせは、県弁護士会事務局〈087(822)3693〉。」


私は, 第3分科会「患者の権利法の制定を求めて-いのちと人間の尊厳を守る医療のために」を聴き,翌日10時~17時の人権擁護大会(弁護士のみ)にも出席する予定です.

谷直樹
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by medical-law | 2011-09-26 01:19 | 弁護士会