弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

2015年 03月 09日 ( 1 )

2015年3月14日、鈴木利廣氏の講演「私の約40年間の弁護士活動からみた日本の医療の課題」

鈴木利廣氏の講演「私の約40年間の弁護士活動からみた日本の医療の課題」
2015年3月14日(土)14:30~16:30,
JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階「東京ボランティア・市民活動センター」A会議室

主催 患者の権利オンブズマン東京

 群馬大学医学部付属病院、東京女子医大病院などにみるように、患者の安全が危険にさらされる事態が報道されています.薬の安全性、医師主導の臨床試験に関する疑惑報道が相次いでいます.生命倫理に関する深刻な問題も現実に起きています.
 患者の権利を中心とした医療基本法の制定を求める声が高まり、医療者もまじえ、法律の制定に向けた動きが活性化しています.
 また、2015年10月には、改正医療法に基づいた医療事故調査制度が発足するため、激しい議論が戦わされています.
 長年にわたって医療と人権の問題に取り組んできた,私が尊敬する弁護士鈴木利廣先生(司法修習28期)から、その40年の活動からみた日本の医療の課題についてご講演いただきます.

【鈴木利廣先生の経歴】
1947(昭和22)年東京都生まれ
1965(昭和40)年法政第一高等学校卒業
1969(昭和44)年中央大学法学部卒業
1974(昭和49)年司法研修所入所
1976(昭和51)年弁護士登録(東京弁護士会)
その後、勤務弁護士(2年)、個人事務所開設(4年)、協同事務所開設(6年)、個人事務所開設(16年)を経て、2004年にすずかけ法律事務所開設に参加。
2004(平成16)年明治大学法科大学院教授(医事法担当)

【鈴木利廣先生の所属】
・医療問題弁護団(代表)
・東京HIV訴訟弁護団(事務局長)
・薬害オンブズパースン会議(代表)
・薬害肝炎全国弁護団(代表)
・日本医事法学会(理事)
・日本生命倫理学会(監事)
・患者の権利オンブズマン全国連絡委員会(共同代表)

【鈴木利廣先生の著書】
「医薬品の安全性と法-薬事法学のすすめ」(共編著・エイデル研究所)
「医療事故の法律相談」(監修/共編/共著・学陽書房)
「人権を考える本(1)医療・消費者と人権」(共著・岩崎書店)
「医者と患者の法律相談」(共著・青林書院)
「人権ガイドブック」(共編/共著・花伝社)
「患者の権利とは何か」(岩波ブックレット)
「判例評釈・医療事故と患者の権利」(共編/共著・エイデル研究所)

 是非、ご参加を!(参加費無料)
 事前申し込みは、きのした法律事務所へTEL:03-5921-2766 / FAX:03-5921-2765


  谷直樹

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by medical-law | 2015-03-09 01:34 | オンブズマン