弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

カテゴリ:医療( 754 )

美容室脳卒中症候群で英理髪店が9万ポンド賠償

b0206085_2544559.jpg
AFP「散髪で脳卒中に、英理髪店が1300万円の損害賠償」(2016年12月13日)は,次のとおり報じました.

「散髪が原因で脳卒中を発症した英国人男性に理髪店から損害賠償として9万ポンド(約1300万円)が支払われた。」
「医師らは、洗髪の際に首を後ろへ反らせる姿勢によって動脈が圧迫され、その時にできた血栓が脳卒中を引き起こしたと診断。タイラーさんは3か月間の入院を余儀なくされ、退院後は歩行のために杖が必要となったほか、視力低下のため車を運転することもできなくなった。
 タイラーさんの代理人は、2011年の訪店時に理髪店が頭部を適切に保護することを怠ったと主張。そしてこのほど、理髪店側が損害賠償の支払いに応じた。」


「美容室脳卒中症候群」はよく知られています
スタンダールが,サンタ・クローチェ聖堂のジョットのフレスコ画を見上げていた時に,激しい動悸に突然襲われ脳卒中寸前の状態になったことから,「スタンダール症候群」とも言われています.
首を反らせることで,椎骨動脈が圧迫されて,血流が停滞し,微小血栓ができて,その血栓が脳動脈に流れ込むことで発症します.寺院の天井画を見るときも気を付けねばなりません.

美容室脳卒中症候群で賠償が支払われたのは,ニュースです.脳梗塞の原因は複合的ですし,3日後の商談中の発症で洗髪の際の圧迫が原因とよく診断できた,と思います.

ちなみに,日本の理髪店では,美容室と違い,顔を下向きにして洗髪することが多いようです.
顔を上向きにするところでは,頸をソフトに支えるようになっている台が多いように思います.
淡路町の或る理髪店では,洗髪の際に,上向きか下向きか希望を聞かれました.

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村>
by medical-law | 2016-12-14 02:55 | 医療

日本産科婦人科学会,新型出生前診断を無認定施設で実施した東京と大阪の医師計3人を処分(報道)

b0206085_1173896.jpg
毎日新聞「<新型出生前診断>医師3人を処分 日産婦、無認定実施で」(2016年12月10日)は,次のとおり報じました.

「日本産科婦人科学会(日産婦)は10日の理事会で、男性医師3人を懲戒処分にしたと発表した。妊婦から採取した血液で胎児の異常を調べる新型出生前診断(NIPT)を、指針に反して無認定で実施したことが理由。うち、東京都内の2施設の医師2型出生前診断(NIPT)を人は今後指針を守ると約束したため、5段階で最も軽い厳重注意とした。一方、大阪府内の施設の医師は約束しなかったとして、それより1段階重いけん責とした。

 NIPTは確定診断ではなく、正しい情報が提供されなければ安易な中絶を助長する恐れがある。遺伝カウンセリング体制が整った日本医学会の認定施設で実施するよう日産婦が指針を定めている。

 日産婦の藤井知行(ともゆき)理事長は「NIPTは結果によって重い選択を迫る可能性がある。認可を受けた施設で受けることが本人の幸せにつながる」と述べた。【千葉紀和】」

指針は,法律ではありませんし遵守しなくても刑罰を課せられるものではありませんが,医療倫理の観点から重要で,遵守すべきものです.処分は当然でしょう.

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村>
by medical-law | 2016-12-11 01:18 | 医療

薬害オンブズパースン会議「注目情報」,産婦人科医の娘は積極勧奨中止後にHPVワクチンを受けていない

b0206085_23385426.jpg
薬害オンブズパースン会議のサイトの「注目情報」に「産婦人科医の娘は積極勧奨中止後にHPVワクチンを受けていない」が掲載されています.

「大阪大学と新潟大学の産婦人科学講座の医師らは、産婦人科医を対象に、HPVワクチンに関する個人的見解や自身の娘に接種したか、などに関する質問紙調査を行い、結果を日本癌治療学会による英文誌International Journal of Clinical Oncology2016年2月号(※2)に報告した。

※2 Egawa-Takata T, Ueda Y, Morimoto A, Tanaka Y, Matsuzaki S, Kobayashi E, Yoshino K, Sekine M, Enomoto T, Kimura T. Human papillomavirus vaccination of the daughters of obstetricians and gynecologists in Japan. Int J Clin Oncol. 2016; 21: 53-8.

 調査は2014年8月、大阪大学病院とその関連病院で研修を受けた産婦人科医師575人を対象に行われ、264人(46%)が回答、そのうちの56人に12歳~20歳の娘がいた。この56人において、娘がHPVワクチン接種を受けたかどうかを確認したところ、2013年6月の積極的接種勧奨差し控えの後に接種した娘はいないという結果が明らかとなった。」



多くの産婦人科医が安全性が担保されないうちは接種を控えたい,娘には受けさせたくない,と考えているのでしょう.


谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-12-01 23:39 | 医療

厚生労働省の専門家会議,産科医が不足している地域についてリスクに応じて対応

b0206085_2343875.jpg
NHK「産科医不足に対応 新たな周産期医療体制を整備へ」(11月17日)は次のとおり報じました.

「産科医が都市部に集中し、高齢出産などに対応できない地域があることから、厚生労働省は、地域の中に高度な産科医療を提供できる特定の医療機関を整備して、お産のリスクが高い妊婦を集約化するなど、新たな周産期医療の体制を整備していく方針です。

厚生労働省によりますと、全国の産科医は主に都市部に集中しているため、地域によっては、産科医の不足で高齢出産などのリスクの高いお産に対応できない状況だということです。

このため、17日開かれた厚生労働省の専門家会議では、産科医が不足している地域については、特定の医療機関に産科医を集めたうえで、高度な治療ができる設備を整えるなどして、お産のリスクが高い妊婦を集約化することを決めました。

一方、リスクの低いお産については、助産師にも担ってもらい、容体が急変した際には医師が対応できる体制を整えていくとしています。

このほか、出産直後の女性の精神的なケアを行う体制の整備や、災害時に妊婦や赤ちゃんを医療機関などにつなぐコーディネーターの養成にも取り組んでいく方針です。

厚生労働省は、これらの計画を年内にまとめて自治体に示したうえで、再来年4月からスタートする各地の医療計画に盛り込んでもらうことにしています。」


集約化は賛成ですが,ローリスクといえども危険性が低いというだけでつねに安全というわけではなく,助産師にまかせてしまってよいのか,疑問です.
遠隔であって医師がモニターを見てチェックするほうが,よいと思います.
「産科医の地域偏在」は,「産科医の偏在」と「地域の偏在」の2つの問題が重なるところです.
産科医を増やす努力,医師のの地域偏在を是正する努力を諦めてしまっているような提案が残念です.


谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-11-17 20:09 | 医療

東京大学医科学研究所,別の教授のES細胞研究の論文にも不正疑惑(報道)

b0206085_110325.jpg
東京大学は,9月20日,6研究室が発表した22本の論文に捏造やデータ改ざんなどの疑惑が指摘された問題で,予備調査の結果,調査委員会による本格的な調査に入ると発表していましたが,今回は,それとは別の教授の論文にも不正疑惑があり,調査委員会を設置すると発表しました.

読売新聞「東大新たに論文不正か…細胞研究、調査委設置へ」(2016年 11月5日)は,次のとおり報じました.

「東京大は4日、同大医科学研究所の男性教授らが執筆した科学論文1本の内容に疑義を示す告発が寄せられたとして、調査委員会の設置を決めた。

 1日には、実験データを示す画像に不自然な加工があることなどを理由に、掲載雑誌が論文の撤回を発表している。東大は学外の有識者を交え、原則150日以内に不正の有無を判断する。

 東大は今年9月、医学・生命科学系の別の教授らによる論文計22本についても調査委の設置を決めており、所属研究者による研究不正の疑いへの対応に追われている。

 関係者によると、医科研の論文は2011年に海外の科学誌に掲載されたES細胞(胚性幹細胞)の性質に関する研究で、今年10月までに2度の告発が東大や文部科学省に寄せられた。東大は告発内容を精査した結果、調査委による関係者の聞き取りや資料・実験データの検証が必要と判断した。」




谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-11-05 18:35 | 医療

日本生殖医学会、着床前遺伝子スクリーニング(受精卵検査、PGS)」を行った医師を処分

静岡新聞「着床前に受精卵検査 日本生殖医学会、浜松の専門医を処分」(2016年11月3日)は,次のとおり報じました.

「浜松市中区の不妊治療専門院「アクトタワークリニック」(A院長)が、国内の一般患者対象には認められていない「着床前遺伝子スクリーニング(受精卵検査、PGS)」を行っていたと公表したことについて、日本生殖医学会(苛原稔理事長)は2日、横浜市内で開いた理事会で、同会が認定していたA院長の生殖医療専門医資格を取り消す決定をした。

 理事会後の記者会見で発表した。苛原理事長は、同会の生殖医療専門医資格は日本産科婦人科学会(日産婦)が示す見解の順守が大前提とした上で、同院のPGS実施について「高い倫理観が求められる専門医として、ふさわしくない。生殖医療専門医に対する社会の誤解を招きかねず、厳正に対処せざるを得ない」と、資格取り消しの理由を述べた。A院長は今後、日産婦の見解を順守してPGSを実施しないと述べているという。

 同院が行っていたPGSは、不妊治療における体外受精で、受精卵を子宮に戻す前に染色体異常などを検査する技術。ダウン症などの可能性がある受精卵も選別の対象となるため、日産婦は会告で禁じている。

 同院はことし6月末、希望する30代の女性47人に検査を実施していたと公表した。日産婦はすでに、A院長に対して厳重注意処分を通達しているという。

 PGSは日産婦が流産歴や一定の不妊治療歴のある患者に対して臨床研究の準備を進めている段階。同会が認定する生殖医療専門医は全国に約600人いる。」


PGSを行うことは「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」と書くこと,タレントにナチスSS風の黒服を着せることと同列ではないでしょうか.



谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-11-03 20:12 | 医療

厚生労働省、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づく緊急命令

b0206085_19433588.jpg
厚生労働省は、平成28年10月28日、「医療法人社団慈涌会アクティクリニック」及び「医療法人社団慈涌会」(東京都港区)に対し、再生医療等の安全性の確保等に関する法律(平成25年法律第85号。以下「法」という。)第24条第1項及び第52条第2項に基づく立入検査を行ったところ、下記の法律違反が確認され、保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するため必要があると判断したため、10月31日付けで、法第22条及び第47条に基づき、再生医療等の提供の一時停止及び特定細胞加工物の製造の停止を命じました。

確認された法律違反】
「医療法人社団慈涌会アクティクリニック」
・再生医療等提供計画の変更の届出を行うことなく再生医療等の提供を行っていたこと(法第5条第1項違反)
・特定細胞加工物製造事業者でない者に対して特定細胞加工物の製造を委託していたこと(法第12条違反)

「医療法人社団慈涌会」
・特定細胞加工物の製造の許可を得ることなく特定細胞加工物の製造を行っていたこと(法第35条第1項違反)
・細胞培養加工施設の構造設備の基準を満たしていなかったこと(法第42条違反)

【提供の一時停止を命じた再生医療等】
・自家活性化リンパ球療法
・自家樹状細胞とIL12の併用療法
・自家フュージョン細胞ワクチンとIL12の併用療法(大野・キーフ法)
・自家腫瘍細胞特異的細胞傷害性Tリンパ球療法





谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-11-02 00:38 | 医療

横浜市が特定医療法人財団慈啓会大口病院にストレスチェック等を指導

横浜市は,特定医療法人財団慈啓会大口病院に,医療法に基づき過去に一部が紛失したカルテの厳重管理を求めたほか,ストレスチェックなどによる職員の健康管理,防犯カメラの増設,面会証の導入,常時3人以上の態勢の検討を指導した,と報じられています.
ちなみに,事件前の検査では,患者の骨折や院内感染などについて患者家族に説明した内容がカルテや看護記録に適切に記録されていなかったなど不適切な点があったとのことです.

ストレスチェックは、労働者が常時50名以上の事業場では法的義務ですが,労働者が50名未満の事業場では努力義務です.
平成27年12月より施行された心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)制度は,定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い,労働者にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し,個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに,検査結果を集団的に分析し職場環境の改善につなげるものです。
病院の職員は,心理的負担が大きい仕事に従事していますので,この検査は必要でしょう.
ちなみに,人事権のある職員(院長など)は,この検査を行うことができません.

(参考)
労働安全衛生法第六十六条の十  事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師、保健師その他の厚生労働省令で定める者(以下この条において「医師等」という。)による心理的な負担の程度を把握するための検査を行わなければならない。
2  事業者は、前項の規定により行う検査を受けた労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、当該検査を行つた医師等から当該検査の結果が通知されるようにしなければならない。この場合において、当該医師等は、あらかじめ当該検査を受けた労働者の同意を得ないで、当該労働者の検査の結果を事業者に提供してはならない。
3  事業者は、前項の規定による通知を受けた労働者であつて、心理的な負担の程度が労働者の健康の保持を考慮して厚生労働省令で定める要件に該当するものが医師による面接指導を受けることを希望する旨を申し出たときは、当該申出をした労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による面接指導を行わなければならない。この場合において、事業者は、労働者が当該申出をしたことを理由として、当該労働者に対し、不利益な取扱いをしてはならない。
4  事業者は、厚生労働省令で定めるところにより、前項の規定による面接指導の結果を記録しておかなければならない。
5  事業者は、第三項の規定による面接指導の結果に基づき、当該労働者の健康を保持するために必要な措置について、厚生労働省令で定めるところにより、医師の意見を聴かなければならない。
6  事業者は、前項の規定による医師の意見を勘案し、その必要があると認めるときは、当該労働者の実情を考慮して、就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮、深夜業の回数の減少等の措置を講ずるほか、当該医師の意見の衛生委員会若しくは安全衛生委員会又は労働時間等設定改善委員会への報告その他の適切な措置を講じなければならない。
7  厚生労働大臣は、前項の規定により事業者が講ずべき措置の適切かつ有効な実施を図るため必要な指針を公表するものとする。
8  厚生労働大臣は、前項の指針を公表した場合において必要があると認めるときは、事業者又はその団体に対し、当該指針に関し必要な指導等を行うことができる。
9  国は、心理的な負担の程度が労働者の健康の保持に及ぼす影響に関する医師等に対する研修を実施するよう努めるとともに、第二項の規定により通知された検査の結果を利用する労働者に対する健康相談の実施その他の当該労働者の健康の保持増進を図ることを促進するための措置を講ずるよう努めるものとする。



谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-10-30 08:28 | 医療

東地判平成28年10月28日,医療法人社団理事長・歯科医に医師法違反等の罪で懲役2年執行猶予4年等

朝日新聞「がん治療した歯科医に有罪判決 『危険、無責任の極み』」(2016年10月28日)は,次のとおり報じました.

「医師免許がないのに、がん患者に遺伝子治療と称して未承認薬を点滴したなどとして、医師法違反と法人税法違反の罪に問われた歯科医師のA被告(59)に対し、東京地裁は28日、懲役2年執行猶予4年、罰金800万円(求刑懲役2年、罰金1100万円)の判決を言い渡した。前田巌裁判官は「歯科医師の被告が行うべき緊急性や相当性はない。危険かつ、無責任の極みだ」と非難した。

 また、A被告が理事長を務めた医療法人に対しても、法人税法違反の罪で罰金200万円(求刑罰金300万円)を言い渡した。

 判決によると、A被告は2013~14年、経営していた東京都内のクリニック(閉院)で患者6人に点滴注射をした。また国税局OBで元税理士の男(71)=有罪確定=らと共謀して、架空経費を計上する手口で医療法人の法人税計約4300万円を脱税した。」


医療法人社団秀真会(現在は破産)の理事長・歯科医が自家製の「AJS2010」をがんの治療薬として投与し,その収益の一部が日本国内最大の反社会的勢力に流れたという事件です.
末期がん患者の藁にもすがる心情につけこんだ悪質な犯罪です.



谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-10-29 09:02 | 医療

世界医師会次期会長に横倉義武氏選出

台北市で開催された世界医師会総会で会長選が実施され、日本医師会の横倉義武会長が世界医師会の次期会長に就任することが決まったともことです
2017年10月の総会で会長に就任し任期は1年間とのことです.

世界医師会は、「タバコ製品の健康障害に関するWMA声明」等の声明を発表してきた団体です.
任期中に、タバコ製品規制について、一歩進んだ声明を採択していただきたいですね.



谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!

  ↓


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村
by medical-law | 2016-10-25 02:12 | 医療