弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

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医系議員

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CBニュース「医系議員でも民自に明暗- 維新は医師ら当選続出で“第2党”に」(2012年12月17日)は,次のとおり,当選した主な医系議員をリストアップしています.

【自民党】
鴨下一郎氏 前 医師
冨岡勉氏 元 医師
三ツ林裕巳氏 新 医師
小松裕氏 新 医師
今枝宗一郎氏 新 医師
勝沼栄明氏 新 医師
新谷正義氏 新 医師
赤枝恒雄氏 新 医師
阿部俊子氏 前 看護師
松本純氏 前 薬剤師
渡嘉敷奈緒美氏 元 薬剤師

【日本維新の会】
宮沢隆仁氏 新 医師
伊東信久氏 新 医師
河野正美氏 新 医師
今村洋史氏 新 医師
西根由佳氏 新 薬剤師/森濱田松本法律事務所出身

【みんなの党】
柏倉祐司氏 新 医師
中島克仁氏 新 医師

【日本未来の党】
阿部知子氏 前 医師


参議院にも医系議員はいます.
自民党の義家弘介氏が参院議員を辞職し衆院選に立候補したことに伴い,武見敬三氏が繰り上げ当選となっています.

日本の医療には,問題が山積していますので,医系議員の活躍に期待したいと思います.

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-17 19:53 | 医療

日本産科婦人科学会の新出生前診断で指針案,後退(報道)

共同通信「検査開始は来年3月以降 学会が新出生前診断で指針案」(2012年12月15日)は,次のとおり報じました.

 
「妊婦の血液で胎児のダウン症など3種類の染色体異常を調べる新しい出生前診断について、日本産科婦人科学会は15日、実施指針の最終案をまとめ公表した。約1カ月間の意見募集を踏まえ、学会でさらに審議する。検査開始の前提となる指針の確定は来年3月以降の見通しとなった。

 複数の施設は年内にも臨床研究の開始を計画しているが、小西郁生理事長は「指針確定後に始めるべきだ」と指摘した。

 学会の倫理委員会で検討していた指針案と比べ、最終案では実施施設の条件が緩和された。施設を国が認定する制度の確立を求めていたが、認定主体が同学会や関連団体で構成する機構に替わった。」


日テレ「新出生前診断 学会が指針案発表」(2012年12月15日)は,次のとおり報じました.
 

「妊婦の血液検査で胎児の、一部の染色体異常がわかる新しい出生前診断について、産婦人科医の学会は15日、「実施施設の認定制度」を柱とする指針案を初めて発表した。

 日本産科婦人科学会が15日に発表した指針案では、新しい出生前診断を行う施設の質を保つため、第三者機関をつくり、認定、登録する制度をつくるとしている。認定の条件は、産婦人科と小児科の両方に染色体異常や遺伝に詳しい常勤医師がいること、検査だけでなく妊娠の経過を同じ施設で観察することなどで、両親への「遺伝カウンセリング」の充実を求めている。対象となる妊婦は、出産時に35歳以上、または染色体異常の子供を妊娠したことがある場合などに限定する。

 学会は、指針案について約1か月間、一般の意見を募り、来年3月にも正式決定する。」


倫理委員会で検討していた指針案の段階で,フライング報道がありましたが,案の定,最終案は後退した内容になりました.
このような案では,日本ダウン症協会などが反対するのではないでしょうか.

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-15 20:28 | 医療

父の命日

12月15日は,父の命日です.
先日,7年忌を行いました.

東京地裁医療集中部では,都内の13医科大学から順に3大学を選び3大学の関係者から鑑定人をだしてもらい,口頭での鑑定を実施しています.それをカンファレンス鑑定と通称しています.
鑑定人から事前に簡単な要点を記載した書面をだしてもらい,ラウンド法廷に集まってもらい,裁判官(主に左陪席)の口頭の質問に3人の鑑定人が口頭で回答し,それが鑑定となります.
代理人弁護士が質問する機会がなくもないのですが,時間がほとんど与えられませんし,文献に基づいて鑑定を弾劾することはほとんどできません.
鑑定人は相互に他の鑑定人の意見を聞いていますので,カンファレンス鑑定では最終的に3人の鑑定人の意見がほぼ一致することが多く,裁判所はカンファレンス鑑定に依拠して解決を図ることになります.
私は,東京地裁医療集中部で行われているカンファレンス鑑定が,口頭ということで科学的な根拠に基づかず医療慣行に偏って医療水準を引き下げる役割を果たしていることもあるでのはないかと思います.とくに大学病院が被告になっている事件では,公正なカンファレンス鑑定が行われるのか疑問を感じています.

6年前の12月14日午後,私が担当する事件のカンファレンス鑑定が行われていました.カンファレンス鑑定が終わり,傍聴していた患者側の若手弁護士に解説を行い,病院に直行しました.そのときの会話が最後でした.15日未明,病院から電話があり,駆けつけると父は亡くなっていました.

ちなみに,12月15日は,ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の命日でもあります.

カンファレンス鑑定が提案されたり,フェルメールの絵を見ると,このときのことを思い出します.私は,フェルメールの絵は好きですが,カンファレンス鑑定には消極的です.

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-15 12:12 | 日常

第9回医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会

b0206085_13405095.jpgCBニュース「消費者事故調とのすみ分け、「ここで議論」- 厚労省・医療事故調検討部会」(2012年12月14日)は,次のとおり報じています.

「医療事故の再発防止のあり方についても議論。鮎澤純子委員(九大大学院准教授)は、産科医療補償制度を「職能団体、学会の防止策の検討などでアクションにつながっている」と評価し、報告書をまとめるだけでなく、取り組みに結び付ける重要性を強調。

飯田修平委員(練馬総合病院長)は、「(医療事故調査制度における第三者機関への)報告の義務化には賛成で、理想だと思うが、病院の情報システムを対応させるのはかなり難しい」と現場の意見を述べた。

この日で主な論点についての意見交換は終了し、今後は特に意見の分かれた部分について議論を深めることにしている。」


厚労省のサイトに配付資料がアップされました.
御一読をお奨めいたします.

<配付資料>
資料1 第8回医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会議事録(PDF)資料2-1 前回(第8回)までの議論について(PDF)
資料2-2 捜査機関との関係について(その2)(PDF)
資料3 消費者安全調査委員会について(消費者庁)(PDF)
資料4 再発防止のあり方について(PDF)
参考資料1 今後の検討方針について(PDF)

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-15 11:01 | 医療事故・医療裁判

大阪市立十三市民病院,患者の体内にガーゼを置き忘れる(報道)

MSN産経「患者体内にガーゼ置き忘れ、大阪・十三市民病院で医療ミス」(2012年12月14日)は,次のとおり報じました.
 
「大阪市立十三市民病院(大阪市淀川区)は14日、手術で使用したガーゼを30代の男性患者の体内に取り残すミスがあったと発表した。再手術で取り出し、患者の命に別条はないという。同病院は再発防止策として、術前術後のガーゼの数を医師と看護師で声かけ確認するとしている。

 同病院によると、手術は13日に行われ、男性外科医(38)が大腸の一部などを切除。その後、14日のレントゲン検査で、体内にガーゼ(縦、横ともに約30センチ)が残っているのが見つかったという。

 大川清孝病院長は市役所で記者会見し「患者と家族に負担をおかけし、申し訳なかった」と謝罪した。」

これは,確認ミスです.ガーゼカウンターは使わないのでしょうか.
医療事故には,専門的判断の誤りによるものもありますが,このように単純,初歩的なミスも結構多いのです.

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-15 09:33 | 医療事故・医療裁判

「かくれ脱水」委員会,乳幼児の下痢や嘔吐に「経口補水液」を

b0206085_17271324.jpgNHK「乳幼児は早めに脱水状態改善を」(2012年12月14日)は,次のとおり報じています.

「ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の流行が本格化するなか、特に乳幼児は下痢やおう吐で脱水症状が進んで重症化しやすいことから、専門家は点滴と同じ効果のある「経口補水液」を自宅で早めに飲ませてほしいと呼びかけています。」

「小児や救急などの専門家で作るグループは、下痢やおう吐が始まったら自宅で「経口補水液」を早めに飲ませて脱水状態を改善するよう呼びかけています。「経口補水液」は、下痢などで体から失われるナトリウムなどの電解質を多く含む飲み物で点滴と同じ効果があり、グループでは、体重1キロ当たり50ミリリットルから100ミリリットルを3、4時間で飲ませてほしいとしています。
しかし、泣いても涙が出なかったり、皮膚や口が乾燥していたりする場合などには、早めに医療機関を受診する必要があるということです。
グループのメンバーで、済生会横浜市東部病院の十河剛医師は、「子どもは水分の代謝がとても速く、赤ちゃんだと数時間で脱水になる場合もあるので、吐いても少しずつ飲ませていくことが脱水にならないコツだ」と話しています。」


ウイルスからくる「冬脱水」に「経口補水液」を,と呼びかけているグループは,「かくれ脱水」委員会です.

「かくれ脱水」委員会のサイトには,次のとおり書かれています.

「わたしはよく脱水症というのは人間の中にある海の水が干上がることだ、と話します。失うのは「水分」と「塩分」などの電解質ですので、脱水症ではなく『脱塩水症』だと思うとわかりやすい。人間は恒温動物ですから、体温を一定に保って生命を維持しています。そのために人間は体液調節と体温調節の機能をカラダに持っています。そのコントロールが破綻すると高体温になって1次的には脳が変調をきたしてカラダに様々な信号を発するし、2次的には脱水症を引き起こします。人間の体液である海が干上がっているのが脱水症=脱塩水症ですから、その初期の対応には水と、塩分を体内に効率よく吸収させる働きを持つ適度のブドウ糖とが、バランスよく配合された経口補水液がとても効果的です。」

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-14 09:03 | 医療

国立天文台,「ふたご座流星群を眺めて,みんなで報告しよう」

13日から14日未明にかけて,三大流星群の一つ「ふたご座流星群」がよく見える,とのことです.新月で月明かりがなく,雲もない今夜は,ふたご座流星群日和です.
→ 国立天文台「ふたご座流星群を眺めて、みんなで報告しよう

ナショナルジオグラフィック ニュース「ふたご座流星群、14日朝にピーク」(2012年12月12日)は,次のとおり伝えています.

「ふたご座流星群の塵は毎秒32キロの速度で大気に突入する。この速度は他の流星群に比べて遅く、1秒から2秒ほどの長くて美しい尾を引く流星を観察できる。

 北半球では流星群の放射点、すなわち見かけ上の流星発生点はふたご座にある。放射点に近いふたご座アルファ星のカストルは、午後9時頃になれば高度30度あたりまで昇ってくる。

 観察するなら午後10時から午前5時頃がよいとブレス氏は説明する。そして最も観察に適した時間は14日未明だ。「午前2時頃に放射点が南中し、天空で最も高い位置に来る。この時が最大の見どころになるだろう」。

 さらにおまけとして、目の良い人ならいくつかの惑星と流星の競演も観察出来るとトッド氏は語る。

「ふたご座のすぐ西には木星が明るく輝き、一晩中観察出来る。そして日の出の直前になると、土星や金星や水星が南東の地平から顔を出し、美しい光景を作り出す。視界の開けた場所で毛布にくるまり、素晴らしいショーを堪能して欲しい」。」
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谷直樹

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by medical-law | 2012-12-13 23:42 | 趣味

日本小児科学会,Injury Alert (傷害速報)No.36 カーテンの留め紐による縊頸

日本小児科学会のInjury Alert(傷害速報)は,子どもたちの傷害を予防するために有益な情報です.

No.36 カーテンの留め紐による縊頸」が,日本小児科学会雑誌11月号に掲載され,日本小児科学会のサイトに2012年12月11日アップされました.

日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会は,

「この傷害に対して,「カーテンの留め紐に首を挟まれないよう注意しましょう」と指摘するだけでは予防できません.製品を改善することが必要です.

(中略)

必要なことは,乳幼児の頚が引っかからない構造,また,引っかかったとしてもすぐにループが解除できるデザインにすることである.また,カーテンの留め紐の下端は床から1m 以上の高さになるように設置することや,ループ状の構造があり,幼児の体重がかかった時にループが外れない製品は子どもの生活環境から排除する必要がある.」

とコメントしています.

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-13 20:04 | 医療

オーストラリアの病院で,サーバに侵入したハッカーが患者データベース全体を暗号化し,身代金を要求(報道)

Computerworld「豪州の病院で患者データを“人質”に身代金を要求する事件が発生」(2012年12月12日)は,次のとおり報じました.

「オーストラリアのある病院で、サーバに侵入したハッカーが患者データベース全体を暗号化したうえで“データの身代金”を要求する事件が発生した。脅迫犯は、暗号化を解いてデータを元どおりにしたければ4,000豪ドル(約35万円)を支払うよう要求しているという。

 ABCニュースによると、被害に遭ったのはオーストラリアのゴールド・コーストにあるMiami Family Medical Centreという病院である。同病院ではバックアップ・データを使ってデータを元どおりに戻そうとしているが、以前の状態に戻せるかどうかはわからないという。」


ハッカーが侵入してデータを暗号化し,脅迫するサイバー犯罪は多発傾向にあり,被害者のうちおよそ3%は“身代金”を支払ったそうです.復旧費用と完全な復旧が難しいことを考えると,35万円は微妙な金額かもしれません.
バックアップの重要性を痛感します.

谷直樹

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by medical-law | 2012-12-13 18:24 | 医療

日本産科婦人科学会の検討委員会が新型出生前診断の指針案を作成

毎日新聞「新型出生前診断:日産婦指針判明 実施施設を限定 国の関与求める」(2012年12月13日)は,次のとおり報じています.

「妊婦の血液から高精度で胎児の染色体異常が分かる新型出生前診断について、日本産科婦人科学会(日産婦)の検討委員会が作成した指針案の概要が12日、明らかになった。妊婦が十分な認識を持たずに検査が行われる可能性があることを懸念。「安易な命の選別につながりかねない」などと導入には慎重な姿勢を求めている。

 日産婦は15日に指針案について理事会の承認を得た後公表。カウンセリング態勢などの条件を満たす施設は年内にも開始する。また、一般から広く意見を求める方針。

 指針案は出生前診断で判明する染色体異常には根本的な治療法がないため、手軽さだけで診断が普及すると、十分な情報のないまま妊婦が判断し、生命の選別につながりかねないことを懸念。「遺伝カウンセリングが適切になされ、妊婦が内容を正しく理解することが重要」とした上で、実施施設については「十分な遺伝カウンセリングが提供できる施設」と限定した。また、検査の対象についても、羊水検査などと同様に、「染色体異常の子どもの妊娠歴がある」「高齢妊娠」と限定している。さらに、一学術団体だけでルールを決めるのは負担が大きいとして、国の関与を求めている。

 実施施設の具体的な条件などは15日の理事会で最終的に決める見通し。日産婦の小西郁生理事長は指針案について「検討委員会では外部の有識者も交えて活発に議論できた。15日以降広く公表し、意見を求めたい」と話している。

 新型出生前診断は、昨年10月に米国で開始され、海外の複数の遺伝子検査会社が参入。妊婦の血液を調べることで、胎児にダウン症などの染色体異常があるかを調べることができる。

 国内では大学病院や公立病院が共同で臨床研究を計画している。国内には出生前診断に関する法的な規制がなく、新型についての日産婦の指針が注目されている。【斎藤広子、五味香織】」


健康百科「どんなDNAなら生まれてきていいのか」(2012年11月27日)もお読みいただく思います.

ダウン症協会理事長の玉井邦夫氏の,出生前診断シンポジウムでのほぼ全発言が掲載されています.

「次にどういう疾患が対象となるのか、次にどういう病気が対象となるのかには、果てがありません。一度だけ振り返って、「どんなDNAの人なら生まれてきていいのか」という問い掛けをしてください。

そのときに学会理事長の「誰一人として完全に正常な遺伝子を持っている人間がいない」という見解と、どこに線を引くのかという議論がどうかみ合うのかということを、もう一度しっかりと考えていただきたいと切に願います。

もし、どこかで線を引かなければならない、そこには切実な一人一人、個人個人の願いもあり、事情もあり、だからこそ技術が応用されなければならない、しかるべき社会的意義があるとしたら、線を引くこと自体が社会が社会であるために必要だと思います。ただ、その線はもう合理的な知識で引かれるものではなくて、文化という知恵で引かれる部分だと思います。だとすれば、その知恵が「多様な子供たちと生きる知恵」というところに転用されていっていただきたいとダウン症協会は考えます。」


【追記】
日本産科婦人科学会の「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針案」に関する報道について」によれば,上記報道はフライングだったようです.

「報道された「指針案」は、先週7日に開催しました第3回母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する検討委員会で配布した指針案および委員会次第が、委員会に出席されたある団体のホームページに本会の許可を得ず無断で掲載され、それを見たメディアが記事としたものであります。本会として、ホームページ掲載が発覚しました11日に当該団体に対しホームページから削除するよう申し入れ、即刻削除されたことを確認いたしました。」とのことです.


谷直樹

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by medical-law | 2012-12-13 09:47