弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

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退所のご挨拶~事務局Hより

事務局Hです.

本日付で,谷直樹法律事務所を退所いたします.
アルバイト期間を含めると,二十歳の夏から6年もの間,谷事務所にお世話になりました.

思えば,至らない点だらけの私が今日までのびのびと業務にあたることができたのは,
仕事のことのみならずプライベートの相談にも乗ってくださり,試験勉強の応援もしてくださっていた谷先生や,
私のミスをさりげなくカバーしてくださっていた事務局Iさん,
いつも優しく接してくださっていた諸先生方のおかげです.
ご迷惑ばかりおかけしてしまいましたが,
今までお目にかかった全ての方に,この場をお借りして御礼申し上げます.

今日で最後と思うと寂しい気持ちでいっぱいになりますが,
今後も事務所の暑気払いや忘年会には呼んでいただけることを期待して,
次の職場でも前向きに業務に取り組んでいこうと思います.

明日からは,とある行政機関で働きます.
今までとは全く違う仕事や大きい組織に戸惑うことも多いと思いますが,
谷事務所での経験を存分に活かし,社会貢献のかたちでお世話になった方々への恩返しができるよう努力する所存です.

長い間,どうもありがとうございました.


谷直樹法律事務所 事務局H

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by medical-law | 2013-09-30 15:59 | 事務局

札幌弁護士会法律相談センター,10月1日から相談料を無料化

札幌弁護士会法律相談センターは,2013年10月1日から,相談料を無料にするとのことです.相談料は札幌弁護士会が負担し,相談担当弁護士には相談料が支払われます.
一部の相談が無料なのはありますが,全ての相談が無料なのは,全国の弁護士会ではじめてのことです.

ウココロ「札幌弁護士会法律相談センター相談料全面無料化10月1日スタートのご案内」によれば,「昨年から無料出張相談の企画も行ったところ、法律相談の需要がこんなにあるのかということも感じましたし、その中で、相談をして頂ければもっと早くに問題が解決できたのにという件も多かったこともありました。 多重債務の相談など一部は無料化していたのですが、それではまだ不十分ということで、相談料を全面無料化することに決めたのです。」(花形満先生談)とのことです.

相談料無料化で法律相談の件数が大きく変わるのであれば,他の弁護士会も法律相談無料化を検討することになるでしょう.
札幌弁護士会の法律相談の件数の推移に注目したいと思います.

なお,当事務所では,産科医療法律相談は無料としています.産科事故はとくに深刻な被害をもたらし,脳性麻痺の子どもの治療介護費用がかかり,依頼者が若い夫婦で経済的に余裕があるとは言えない場合も多いためです.
産科以外の一般の医療法律相談は,相談件数がこれ以上増えると日常業務に支障をきたしかねませんので,有料としています.


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by medical-law | 2013-09-30 07:30 | 弁護士会

あまちゃんロス症候群

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が,2013年9月28日,最終回を迎えました.
熱烈な視聴者の「あまちゃんロス症候群」(あまロス症候群)を心配するむきもあるようです.

以前,映画の寅さんシリーズやドラマの「北の国から」の登場人物に親近感をもち,親戚のように感じていた人たちもいました.
「あまちゃん」もそれらと同様に,ファミリーのように親近感を抱かせるドラマなので,疑似ファミリーを失ったことで,精神的に不安定になる人がいるのではないか,とのことです.リアルの世界で孤独な人は要注意かもしれません.

「『あまちゃん』ロス度チェックリスト」もあり,
「『あまちゃん』最終回……「あまロス」回避策あれこれ
あまロス あまちゃんロス症候群から立ち直るための7つの方法
など対策も述べられています.

NHK朝の連続テレビ小説は視聴者層が固定していたのですが,「あまちゃん」に関しては,宮藤官九郎さんのテンポの良い脚本と,天野アキ役の能年玲奈さんの純朴な雰囲気が相まって,視聴者の年代が広がりました.

次は,「世界の中心で,愛をさけぶ」の森下佳子さんの脚本,杏さんの主演で,「ごちそうさん」が始まるそうです.


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by medical-law | 2013-09-29 22:39 | 日常

映画「世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-」

ドキュメンタリー映画はお好きでしょうか.
エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」(2011年)の監督 ゲレオン・ヴェツェル (Gereon Wetzel)氏の「世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-」(2010年)が渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映されています.

「10:50→シアター1(1階)21:15→シアター2(地下)
10/18(金)までは確実に上映します」とのことです.


谷直樹

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by medical-law | 2013-09-28 08:18 | 趣味

さいたま地裁平成25年9月26日判決,急性肺血栓塞栓症による死亡で越谷市立病院の責任認める(報道)

東京新聞「過失認め4770万円賠償命令 越谷市立病院の女性患者死亡」(2013年9月27日)は,次のとおり報じました.

「越谷市の市立病院で二〇〇八年、入院中の女性=当時(66)=が急性肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう)で死亡したのは診断ミスが原因だとして、女性の遺族が約六千五百万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が二十六日、さいたま地裁であり、窪木稔裁判長は市立病院の過失を認め、病院を運営する越谷市に約四千七百七十万円の支払いを命じた。

判決は、女性に意識消失や呼吸困難など急性肺血栓塞栓症を疑う症状があったのに、市立病院は必要な検査と治療を行わなかったと判断。適切な治療を行っていれば助かった可能性を指摘し、死亡との因果関係を認めた。市は「急激な高血糖による症状と考えるのが自然だった」と争っていた。

判決は、女性を最初に診察した医院への損害賠償請求は退けた。

市は判決について「まだ判決文が届いていないのでコメントは差し控えさせていただきたい」としている。」


 救命可能性(因果関係)まで認めた判決です.

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by medical-law | 2013-09-27 09:54 | 医療事故・医療裁判

富山県立病院,スタッフステーションで保管していた向精神薬紛失

読売新聞「県立中央病院で向精神薬紛失」(2013年9月27日)は,次のとおり報じました.

「富山市の県立中央病院(野田八嗣院長)は26日、精神病棟(50床)で入院患者向けに処方された向精神薬を含む62錠を紛失したと発表した。事故対策チームを設け調査を進めているが、盗難の疑いもあるとして富山中央署に届け出た。

紛失したのは睡眠導入剤のハルシオン19錠、抗不安剤のレキソタン20錠の向精神薬2種類のほか、安定剤のデパス19錠、睡眠導入剤のアモバン4錠。いずれも看護師らが詰めるスタッフステーションで保管していた。女性看護師が25日、5人分の薬の紛失に気づいた。

ステーションのドアには常時鍵が掛けられており、監視カメラも設置されているが、薬の保管棚は鍵付きではなかった。

同病院は同日午後、医師や看護師ら約40人から聞き取り調査を実施。監視カメラの記録からはこの数日間、不審者の出入りは確認できなかったという。

麻薬及び向精神薬取締法は、鍵をかけた場所での向精神薬の保管を定めているが、野田院長はステーションに鍵が掛かることを理由に「管理に問題はなかった」と説明。今後は、鍵の掛かる保管棚を利用するなど再発防止に努めるという。」



福井大学病院の薬剤師が,コカイン窃盗の疑いで逮捕された事件もありました.病院の薬の管理は厳重にしてほしいですね.

谷直樹

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by medical-law | 2013-09-27 09:28 | 医療

宗圓聡教授「患者実態調査から見えた患者の本音と疼痛治療の満足度向上に向けて」

ミクス「近畿大医学部・宗圓教授 NSAIDs一辺倒の疼痛治療を問題提起」(2013年9月26日)は、次のとおり報じました.

「近畿大学医学部奈良病院整形外科・リウマチ科の宗圓聡教授は9月24日、「患者実態調査から見えた患者の本音と疼痛治療の満足度向上に向けて」(主催:ヤンセンファーマ)と題する疼痛メディアセミナーで講演した。この中で、変形性膝関節症など5つの運動器疾患を有する患者の調査から、鎮痛薬を服用している患者の88.8%が非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)を使用している現状が明らかになった点をあげて「患者の多くが1年以上鎮痛薬を使用していたのにもかかわらずNSAIDsの使用が9割弱という状況は問題があるのではないか」と指摘した。そのうえで、疼痛の原因や状況に応じた薬剤選択が重要との認識を示した。

調査は、ヤンセンが楽天リサーチの患者パネルを使用して2012年11月27日~12月3日に行った。方法はインターネット調査。調査対象は、運動器の5大疾患の診断を受けて現在通院治療中の40歳以上の患者で有効回答数は897人。内訳は変形性膝関節症195人、骨粗鬆症186人、関節リウマチ179人、脊柱管狭窄症172人、椎間板ヘルニア165人だった。

疼痛のために経口鎮痛薬を服用している患者の割合は、骨粗鬆症が26.3%で3割を下回ったが、他疾患はいずれも5割超で、全体で見ても51.8%(465人)だった。次に経口鎮痛薬の内訳を見ると、NSAIDsが88.8%と圧倒的に多く、続いて神経障害性疼痛用薬プレガバリン(製品名リリカ)が14.6%、弱オピオイド系のトラマドール塩酸塩とアセトアミノフェンの配合錠(トラムセット)が7.5%、ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液含有製剤(ノイトロピン)が7.3%、抗うつ薬・抗てんかん薬・抗不安薬は8.0%――だった。

鎮痛薬服用中の患者の7割以上は1年以上服用を続けていた。一方、鎮痛薬を服用しても「あまり痛みは取れない」「全く痛みは取れない」とする患者が脊柱管狭窄症患者で半数以上、他疾患でも2~4割を占めた。

◎慢性期の疼痛管理はNSAIDsでは不十分 長期使用の弊害も

宗圓教授は講演で、痛みの種類によってアプローチが異なるとし、外的な刺激や炎症により発生する侵害受容性疼痛の急性期にはNSAIDsが有効であり、神経の損傷などで知覚異常を伴う神経障害性疼痛にはリリカなど神経疼痛緩和薬、侵害性と神経性が合わさった疼痛や慢性期には弱オピオイド系などの組み合わせが考えられるとした。調査対象の運動器疾患の場合、急性期はNSAIDsが第一選択となり得るものの、急性疼痛が遷延化してくる亜急性期や中枢神経系の機能が亢進する慢性期にはNSAIDsでの疼痛管理が困難となり、トラムセットやリリカなどでの管理が必要になってくるという。


宗圓教授はNSAIDsの長期服用による消化管障害や腎障害の副作用についても言及。消化管障害についてはPPIとの併用で予防できるものの、腎障害についてはいまだ有効な予防策がなく、調査で取り上げた運動疾患は高齢者が多いことからもNSAIDsの長期使用は慎重にすべきとの見解を示した。また、鎮痛薬の効果を評価し、治療を見直す時期としては、慢性疼痛の診断の定義にもある3カ月が目安になるとした。」


文献に書かれているとおりには薬剤が使われていない, NSAIDsを長期間続けている,という実態が明らかになったわけです.

谷直樹

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by medical-law | 2013-09-27 01:39 | 医療

内科皮膚科クリニックの院長医師が無診察で鍼灸の同意書を発行した疑い

読売新聞「医師、鍼灸同意書捏造か…大阪府調査へ」(2013年9月22日)は,次のとおり報じました.

「医師が特定の疾患に対して鍼灸しんきゅう治療が有効と判断した場合に発行する同意書について、患者を診察せずに発行した疑いがあるとして、近畿厚生局と大阪府が今月中にも、大阪市中央区にある内科皮膚科クリニックの院長の男性医師(46)の本格調査に乗り出す。鍼灸院が健康保険から療養費を受給するには同意書が必要。府などは、医師が鍼灸院の依頼で同意書の捏造ねつぞうを繰り返し、医師、鍼灸院ともに診療報酬や療養費を不正受給していた可能性もあるとみている。

 同意書は通常、医師が患者の名前を記したうえで患者に手渡し、患者が鍼灸院に提出して治療を受ける。

 府などによると、クリニックは2011年9月に開業。昨年末以降、健康保険の使用状況に関する通知を受け取った複数の府民から、「診察を受けたことがないクリニックで受診したことになっている」と相談があった。この医師名義の同意書を使い、鍼灸院から療養費が多数請求されているとの情報も寄せられた。

 これを受け、相談してきた府民が通う複数の鍼灸院の請求資料を調べたところ、大阪、堺両市などに住む十数人の同意書を、この医師が発行していた。府などは、医師が実際には診察せずに同意書を発行し、鍼灸院に渡したとみている。

 同意書は診断書と同様に扱われ、無診察での診断書発行を禁じた医師法に抵触する可能性もある。

 一方、医師はこの十数人に注射などの治療をしたとして診療報酬を受給していた。府などは、同意書発行のために得た患者情報を基に診療報酬を請求し、不正受給したとみて調べる。

 また、鍼灸院についても、患者の症状に基づかない同意書を使って療養費を不正受給していた疑いがあるとみている。

 この医師と鍼灸院を仲介したのは大阪市西区の医療コンサルタント会社で、同社は、同意書1通につき数千円の紹介料を鍼灸院から受け取っていたという。

 読売新聞の取材に対し、同社社長は「顧客の鍼灸院から『同意書を書いてくれる医師を教えてほしい』と頼まれ、紹介した。患者情報を医師に渡したことはあるが、診察はしていると思っていた」と話している。

 医師は「きちんと診察して同意書を発行しており、診療報酬の受給も問題ない」と不正を否定している。」


医師はきちんと診察して同意書を発行していると述べていますが,もし無診察で同意書を発行したとすれば,医師法違反にあたるでしょう.
また,患者紹介ビジネスには,いろいろ問題が多いように思います.

谷直樹

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by medical-law | 2013-09-26 02:49 | 医療

大垣市民病院,卵巣摘出の左右変更の説明がなされなかったこと(説明義務違反)で和解(報道)

毎日新聞「医療事故:大垣市民病院、卵巣摘出でミス 市と患者が和解」(2013年8月27日)は,次のよおり報じました.

「大垣市は26日、市民病院で2011年10月に行われた卵巣摘出手術で、女性患者(43)や家族の同意なしに予定していた右の卵巣ではなく左の卵巣を摘出した医療事故で、慰謝料など325万円を支払うことで女性側と和解したと発表した。関連議案を9月議会に提出する。

同病院によると、女性は子宮腺筋症で子宮を摘出する予定だった。手術の3カ月前にMRI検査で右の卵巣に腫れが見つかり、子宮とともに摘出することになった。10月に手術した際、右でなく左の卵巣が腫れて大きくなっていたため、執刀医が本人や家族に説明せずに左の卵巣を摘出した。術後に本人と家族から「右と左を間違えたのではないか」などの申し入れがあったという。

病院は症例検討会や外部委員を交えた検討会を開催。医師から患者や家族に変更の説明がなされなかったことは説明義務違反に当たると判断し、慰謝料を含む325万円の和解金を払うこととした。

再発防止策として病院は、手術の同意書をより詳細にしたと説明している。【山盛均】」


記事の表題は「ミス」となっていますが,検討会の結論は「説明義務違反」(卵巣摘出の左右変更の説明がなされなかったこと)です.

左の卵巣が腫れていて左の卵巣を摘出したというのが事実であれば,「ミス」 というより「説明義務違反」のほうがあたっていると思います.
そうすると,本件は,説明義務違反で325万円の和解金を支払った事例ということになります.


谷直樹

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by medical-law | 2013-09-26 02:14 | 医療事故・医療裁判

「歩きタバコしてる男性が居て冷ややかな目線を送ってやりました。」(菜々緒さんオフィシャルブログ)

菜々緒さんは、オフィシャルブログに次のとおり書いています.

「歩きタバコしてる男性が居て
冷ややかな目線を送ってやりました。

かっこいいとでも
思ってるんでしょうか?

かっこいい人は飾らなくても
かっこいいものですよっと。

自分の彼氏だったら
トリプルビンタですね。

止めにデコピン。

後ろ歩いてると臭いし煙いし、
本当にやめてもらいたいです。

副流煙とか知ってるのかな…

主流煙よりも有害物質が
多いといわれてる事も

知ってるのかな…?

私は自分の体も
将来、授かる命のためにも

タバコは吸いません。

彼氏も旦那さんも
吸わない人が理想だな…」



ちなみに、10月15日火曜午後9時から、堀北真希さん、相武紗季さん、桜庭ななみさん、菜々緒さん、藤澤恵麻さん、根岸季衣さん(「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」の呼びかけ人の一人)らが出演するドラマ「ミス・パイロット」がCXではじまります.

広島市安佐市民病院名誉院長岩森茂先生は、ドラマ「特上カバチ」(2010年)における、掘北真希さんとタバコについて、次のとおり広島県医師会のサイトに書いています.

「TBSディレクターの言として「真希ちゃん、たばこは初挑戦なのに撮影の始まる1ヵ月以上前から練習してくれています。真希ちゃんの役への思い入れを感じられるシーンです。」と。
恐らくJTの関わりも疑われるが、これに対し Yahoo 知恵袋では、「この喫煙シーンは嫌い、今時ある演出ではないと思います」「副流煙を吸う同じく主演の櫻井翔さんが気の毒」「百害あって一利ない喫煙を主役に主張させるシーンは抗議しないと!!」「喫煙習慣のない、しかも女優役作りのために喫煙を練習させられるとはけしからない」...などの意見が掲載された。
私もこの辺りから興味を抱くようになり、真摯な役作りのために喫煙練習をした堀北真希ちゃんの喫煙シーンを見るべく、本年1月24日の「特上カバチ」第1回目をじっくりと視聴させていただいた。
相手役櫻井翔さんと言い争いする場面で、彼女はたしかにたばこを取り出し、ライターで火をつけて一服するシーンを演じたが、これは実際には吸い込んでおらず、いわゆる金魚吸いであった。
その後の同番組もシリーズ終わりまで拝見したが、真希ちゃんは二度とたばこを出すことはなかった。」


「ミス・パイロット」には、喫煙シーンはないでしょう.

谷直樹

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by medical-law | 2013-09-25 02:43 | タバコ