米国FDA,プロペシアなどが前立腺がんリスクを増大
米国FDAは,2011年6月9日,2件の大規模臨床試験の結果に基づき,主に前立腺肥大の治療に用いられる5‐α還元酵素阻害剤が悪性度の高い前立腺がんの発症リスクを増大させる可能性があるとし,新たな警告表示を求めました.日本では,男性における男性型脱毛症療薬であるプロペシアが問題になります.
HealthDay日本版「前立腺肥大治療薬で前立腺がんリスクが増大」ご参照
谷直樹
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