11月12日~17日,第5回FCTC(タバコ規制枠組条約)締約国会議
「タバコは死亡、疾病および障害をおこすことが、科学的証拠により明らかにされています。
タバコによる害の広がりが深刻で世界的な問題であり、各国が組織的に国際協力をするために条約を制定しました。タバコには毒性、発がん性があり、タバコを吸うことは依存症という病気です。また、タバコは依存症になりやすいように作られています。
タバコ産業はタバコ規制に反対し、悪影響をおよぼしています。彼らは色々な広告、販売促進や後援活動をつかって、タバコを奨励しています。これらの活動を告発しな
ければなりません。」(タバコ規制枠組条約の前文より)
第4回FCTC締約国会議は,2010年11月15~20日に南米・ウルグアイで開かれ,いくつかのガイドラインが採択されました.
そして,第5回FCTC締約国会議が,2012年11月12日から17日,韓国で開かれます.
谷直樹
ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
↓

にほんブログ村

