水俣病訴訟、上告審(最高裁)は弁論同日開催で日程調整(報道)
「熊本県が水俣病の患者と認定しなかったのは不当として、大阪府の女性と、熊本県の女性の遺族が処分の取り消しと認定義務付けを求めた2訴訟の上告審で、最高裁が3月中旬ごろに弁論を開く方向で調整していることが11日、関係者への取材で分かった。国の認定基準について二審段階の見解が分かれており、上告審判決で統一判断が示される可能性がある。」
同じ小法廷で同じ日に弁論を開くために日程調整を行っているわけです.
大阪高裁判決が是正されることを期待いたします.
谷直樹
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