JT受動喫煙被害訴訟結審,担当裁判長は三たび宮坂昌利判事
訴訟途中から代理人が就き,弁護団(弁護団長岡本光樹弁護士)ができ,傍聴席を埋め尽くす応援団もできました.
JTは,いつものとおり永遠の不可知論を主張しましたが,タバコの有害性,依存性はJTにはわかっていたことです.
原告の主張立証は十分できています.
長い裁判の間に単独から合議になり,裁判長は宮坂昌利判事に替わりました.
宮坂昌利判事といえば,第1次タバコ訴訟の上告審(最高裁)の担当調査官で,第2次タバコ訴訟の第一審(横浜地裁)の右陪席でした.
そして,今回,JT受動喫煙被害訴訟も,裁判長宮坂昌利判事の合議体で審理され,結審しました.
日本のタバコ訴訟は,裁判官の異動により,ことごとく同じ裁判官の担当になったわけです.
判決は,平成26年1月14日午後1時10分,712法廷です.
3度目の正直となることを願います.
谷直樹
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