鳥取県の病院、がんの手術後の死亡事故で裁判上の和解成立(報道)
「米子市の男性(当時77歳)ががんの手術後1カ月余で死亡したのは山陰労災病院(米子市)の手術ミスが原因として、遺族6人が同病院を運営する独立行政法人労働者健康福祉機構(川崎市)と主治医を相手取って4491万円の損害賠償を求めた医療過誤訴訟は20日、鳥取地裁米子支部(上杉英司裁判長)で和解が成立した。」
報道の件は私が担当したものではありません.
全国の地方裁判所で,平成24年に判決となった医療事件は319件(37.8%),和解となった医療事件は 433件(51.3%)です.医療裁判は,一般的に,和解で終わることが多い,と言えます.
弁護士 谷直樹
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