米研究,動物への抗生物質投与が伝染性病原菌の拡散を助長している可能性を示唆
スタンフォード大医学部のデニス・モナック(Denise Monack)准教授(微生物学・免疫学)は,抗生剤投与が「えり抜きの抗生物質耐性菌を作り出しているだけでなく、家畜の健康を損ない、家畜および人間の間での伝染性病原菌の拡散を助長している可能性について検討する必要がある」と指摘しています.
動物への抗生剤の予防的投与は一般的ですが,それは,かえって危険な行為なのかもしれません.
谷直樹
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