東京弁護士会人権賞、故谺雄二さん・故神美知宏さん・故本多良男さん・高柳友子さんに
「東京弁護士会は、人権を守るために力を尽くした人や団体に贈る本年度の人権賞に、ハンセン病元患者の権利回復のために闘い続けた谺(こだま)雄二さん=写真、今年五月に八十二歳で死去=ら四人を選んだと発表した。
谺さんは東京都出身で、七歳でハンセン病を発病。一九五一年に国立療養所多磨全生園(東京都東村山市)から、同栗生楽泉園(くりうらくせんえん)(群馬県草津町)に移った。ハンセン病患者に関する国の隔離政策を違憲として九九年、東京地裁に国家賠償請求訴訟を提訴。各地の元患者らが起こした訴訟の全国原告団協議会をつくり、会長を務めた。
ほかの受賞者は、全国ハンセン病療養所入所者協議会元会長の神美知宏(こうみちひろ)さん=今年五月に八十歳で死去、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会元事務局長の本多良男さん=今年五月に七十三歳で死去、日本介助犬協会事務局長で医師の高柳友子さん(48)。
発表は十一日。東京弁護士会は一九八六年に人権賞を設け、毎年表彰している。」
人権賞を設けている弁護士会は他にもあります.
できれば、生前に賞を贈ってほしいですね.
谷直樹
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