千葉県の病院,「肝動脈化学塞栓療法における医療事故について」公表
「本事故につきましては院内事故調査委員会を設置して、事故の原因・問題点及び対応策等の調査を行うこととします。また、調査結果は「千葉県がんセンター腹腔鏡下手術に係る第三者検証委員会」に報告し、情報提供にも努めてまいります。」
選択自体が誤りで,家族へ説明が足りず,技量不足だったというのでは,遺族としてはやりきれない気持ちでしょう.
医療訴訟等による責任追及がなされると,医師が萎縮し難しいことに挑戦しなくなる,医療が崩壊する,という懸念が言われることがありますが,医師が技量をわきまえずに難しいことに挑戦するのも患者の安全を損ない,医療崩壊につながるのではないでしょうか.
谷直樹
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