和歌山県の病院、ガーゼの枚数確認を怠り体内にガーゼを置き忘れ(報道)
「国立病院機構南和歌山医療センター(田辺市たきない町)で今年1月、胃の手術をした60代の男性患者の腹部にガーゼ1枚を置き忘れるミスがあったことが18日、分かった。手術担当者が規則に反し、手術中のガーゼの枚数確認を怠ったのが原因。男性は5日後にガーゼを摘出し、その後は体調悪化などの異常はみられないという。
同センターによると、男性は1月27日に胃の全摘手術を受けた。2月1日に経過を調べるためのレントゲン検査で、手術中に腹部に入れた縦約30センチ、横15センチのガーゼがそのまま残っているのが見つかり、同日中に摘出した。
院内の規則では、縫合終了後と手術終了時のガーゼの枚数を確認するよう定めているが、担当者が怠った。また、体内にガーゼを何枚入れたかを記録するチェック用紙への記載漏れもあったという。センターはミスを認めて男性に謝罪するとともに、既に日本医療機能評価機構へ医療事故報告書を提出した。
センターは「ルールの徹底と再発防止策をとった」としている。【野原隆】」
これは私が担当した事件ではありません.
がーせの置き忘れは、多くの売、確認ミスによるものです.
報道の件のように、確認自体を怠っていたという例はあまり聞きません.、
谷直樹
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