茨城県の病院,薬のコード番号入力を誤り処方ミス(報道)
毎日新聞「○○病院が処方箋ミス」(2018年7月5日)は,次のとおり報じました.
「○○病院は3日、前日に誤った薬剤を印字した処方箋を45人分作成していたと発表した。うち30代の女性1人が本来処方されるべきせき止め薬ではなく解熱剤を服用したが影響はなかったという。同病院によると、2日から電子カルテシステムを導入しており、薬のコード番号の入力を誤ったという。」
報道の件は私が担当したものではありません.
今回は大事に至らず幸いでしたが,医師が意図したものと違う薬剤が処方されるのは事故につながりかねません.入力ミスはありうることですから,つねに確認が必要と思います.
谷直樹
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「○○病院は3日、前日に誤った薬剤を印字した処方箋を45人分作成していたと発表した。うち30代の女性1人が本来処方されるべきせき止め薬ではなく解熱剤を服用したが影響はなかったという。同病院によると、2日から電子カルテシステムを導入しており、薬のコード番号の入力を誤ったという。」
報道の件は私が担当したものではありません.
今回は大事に至らず幸いでしたが,医師が意図したものと違う薬剤が処方されるのは事故につながりかねません.入力ミスはありうることですから,つねに確認が必要と思います.
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by medical-law
| 2018-07-17 06:01
| 医療事故・医療裁判

