弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

札幌の雪,京都の底冷え,諏訪湖の御神渡りが・・・

年末年始,東京は暖かい穏やかな日が続きました.
札幌は,今年は雪が少なく,大通公園への雪の搬入が3日早まったそうです.
京都でも,冬日が減り,底冷えが和らいでいるとのことです.

「気象庁の統計によると明治、大正時代は京都で冬日が年100日を超える年は珍しくなかった。1901年は113日と、1年の3分の1近くを占めた。しかし、長期的に減少傾向にあり、2019年までの10年間の年平均日数は20.1日。10年間当たり7.1日の割合で減っており、19年は3日だけ。1919年は65日で、この100年間で20分の1になった。京都地方気象台は「温暖化やヒートアイランド現象の影響が大きい」とみる。」(京都新聞「温暖化で「底冷え」消える? 京都で激減、21世紀末「冬日なくなるかも」2010年1月6日)

諏訪湖も十分凍結せず,御神渡りが見られなくなるかもしれません.

地球温暖化対策は急務でしょう.
「地球温暖化対策の推進に関する法律」はたびたび改正されていますが,さらに改正が必要になってくるかもしれません.


谷直樹

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by medical-law | 2020-01-07 05:08 | 日常