弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《チェロソナタ第3番 イ長調 Op 69》

1808年の《チェロソナタ第3番 イ長調 Op 69》は,ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン氏の中期の作品です.
グライヒェンシュタイン男爵にささげられています.
第1楽章の冒頭から惹き付けられます.ヨハン・ゼバスティアン・バッハ氏の無伴奏チェロ組曲が旧約聖書,ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン氏のチェロソナタが新約聖書と言われるだけのことはあります.
古くは,パブロ・カザルス氏とルドルフ・ゼルキン氏の名演奏があります.
ピエール・フルニエ氏とフリードリヒ・グルダ氏の名演奏もあります.
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ氏とスヴャトスラフ・リヒテル氏の演奏は,私は耳になじんでいます.
最近では,ゴーティエ・カプソン氏とフランク・ブラレイ氏の演奏もよいです.
最新では,ニコラ・アルトシュテット氏とアレクサンダー・ロンクヴィヒ氏のピリオド楽器による演奏も興味深いです.

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ


by medical-law | 2020-03-27 07:12 | 趣味