葛飾区でドライブスルー方式に近いPCR検査
葛飾区でも,4月19日からテントまで直接車で来ることが可能なドライブスルーに近い方式の検査を始めました.
日本が新型コロナウイルス対策に失敗した最大の原因は,五輪を中止にしないために意図的にPCR検査件数を押さえ込んえスタートしたことにあると思います.感染を認識できない人に 感染を前提にした行動を求めることは所詮無理です.
だいぶ遅いことは確かですが,PCR検査体制を拡充し,検査を実施することが必要です.
葛飾区以外の22区と都下でもドライブスルー方式のPCR検査を実施してほしいと思います.
4月19日,東京都で0歳未満から90代の男女107人の感染が確認されました.累計3082人となりました.
新型コロナウイルス対策に「災害対応」を求める弁護士有志は,4月16日,「災害対策基本法等で住民の生命と生活を守る緊急提言」を発しました.
「1 新型コロナウイルス感染症の拡大という事象を災害対策基本法の「災害」と捉えることで、市民に自宅待機を求めることができる。
2 新型コロナウイルス感染症の拡大という事象を災害対策基本法の「災害」と認定することで、感染拡大警戒地域、感染確認地域を「警戒区域」と設定し、特定の者以外の立ち入りを制限することができる。
3「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」に基づく「激甚災害時における雇用保険法による求職者給付の支給の特例」を活用して、事業者が雇用者を解雇せず、休業中であっても、雇用者が雇用保険の基本手当を受給できる。」
新型コロナウイルス対策に「災害対応」を求める弁護士有志には仙台弁護士会所属の弁護士が多いようですので,是非,日弁連会長の声明につなげるとよいと思います.
谷直樹
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