弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《演奏会用半音階的変奏曲》と《夜想曲ニ長調》.Georges Bizetka×Glenn Gould

《演奏会用半音階的変奏曲》と《夜想曲ニ長調》.Georges Bizetka×Glenn Gould_b0206085_01114708.jpg

ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet)氏のピアノ曲は,グレン・グールド(Glenn Gould)氏の演奏で知りました.
《演奏会用半音階的変奏曲》(Variations Chromatiques de Concert) と《夜想曲ニ長調》(Nocturne in D major).
グレン・グールド氏は,《演奏会用半音階的変奏曲》をロマン派の最高傑作と絶賛しています.たしかに.
正統的な演奏とは違うのでしょうが,静かな緊張感をもたらすグレン・グールド氏の演奏が好きです.
ちなみに,ジョルジュ・ビゼー氏の子ジャック・ビゼー氏は。マルセル・プルースト氏の同級生で,ジョルジュ・ビゼー氏の夫人は,36歳で同氏が亡くなった後,富裕なストロース弁護士と再婚し,『失われた時を求めて』の「ゲルマント公爵夫人」のモデルとなっています.《夜想曲ニ長調》に「ゲルマント公爵夫人」のサロン的な雰囲気も感じます.

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ



にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2020-06-03 00:57 | 趣味