弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調トルコ風 K.219》

《ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調トルコ風 K.219》は,アマデウス・モーツァルト氏19歳のときの作品です.天才ですね.
第3楽章のトルコ風の行進曲部分は当時の流行だそうです.
ヴァイオリン協奏曲の中でも時々無性に聞きたくなる曲です.
名演奏も多いです.


イザベル・ファウスト、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ盤 2016年録音


ジェイムズ・エーネス(ヴァイオリン、指揮) モーツァルト・アニヴァーサリー・オーケストラ盤 2005年録音


カトリン・ショルツ(ヴァイオリン&指揮)ベルリン室内管弦楽団 1997年録音


アンネ=ゾフィー・ムター、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団盤 1978年録音
アンネ=ゾフィー・ムター氏は、このとき14歳です.天才ですね.


アルテュール・グリュミオー、 サー・コリン・デイヴィス指揮のロンドン交響楽団盤 1961年録音
今でもこの演奏を聞くことが多いです.共演者のクララ・ハスキル氏が駅で転落した外傷により65歳で急死した翌年で,沈み込んでいた時期です.グリュミオー氏は糖尿病を患い,同じく65歳で心疾患で亡くなっています.


谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ


にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2020-06-29 02:55 | 趣味