弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調トルコ風 K.219》

《ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調トルコ風 K.219》は,アマデウス・モーツァルト氏19歳のときの作品です.天才ですね.
第3楽章のトルコ風の行進曲部分は当時の流行だそうです.
ヴァイオリン協奏曲の中でも時々無性に聞きたくなる曲です.
名演奏も多いですが,今でも1961年録音のアルテュール・グリュミオー氏と サー・コリン・デイヴィス氏指揮のロンドン交響楽団の演奏を聞くことが多いです.共演者のクララ・ハスキル氏が駅で転落した外傷により65歳で急死した翌年で,沈み込んでいた時期です.グリュミオー氏は糖尿病を患い,同じく65歳で心疾患で亡くなっています.


谷直樹

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by medical-law | 2020-06-29 02:55 | 趣味