弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 OP.77》

《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 OP.77》は,ヨハネス・ブラームス氏の1878年の作品です.
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン氏の《ヴァイオリン協奏曲ニ長調 OP.61》の影響が強くみられます.ヴァイオリニストのみならずオーケストラも重要で,交響曲なみに重厚な曲です.
とくに第3楽章が魅力的です.
アプローチの仕方がいろいろある曲です.

アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)、カメラータ・ベルン盤 2014年録音
カメラータ・ベルンには指揮者がいませんので,アンティエ・ヴァイトハース氏がリーダーシップを発揮しています.


 
ダヴィド・グリマル(ヴァイオリン、コンサートマスター)、レ・ディソナンス盤 2012年録音
レ・ディソナンスも指揮者がいませんが,ダヴィド・グリマル氏はバランス良くしあげている感じがあります.

イザベル・ファウスト (ヴァイオリン)、 ダニエル・ハーディング 指揮 マーラー室内管弦楽団盤 2010年録音

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ



by medical-law | 2020-08-15 22:57 | 趣味