練馬区でがん検査結果を誤通知
「令和元年7月に区が実施した胃がん検診(バリウム検査)において、事業を委託している練馬区医師会が受診者4名に対し、検査結果を誤って伝えていたことがわかりました。
結果を誤って伝えていた受診者のうち1名が、令和元年度に引き続き、令和2年度の同検診を受診した際、医師が比較読影して昨年度の画像と同一人物ではないことがわかり、今回の事件が発覚しました。
誤通知した4名の方には、経緯についてご説明と謝罪を行いました。うち1名については、本来「要精密検査」と通知すべきところを「異常なし」と通知していたため、近日中に再検査を受けていただく予定です。
区では、事故の発生を重く受け止め、練馬区医師会に対し、過去に同様の事例がなかったかを調査させた結果、平成27年度2名、平成30年度2名の誤通知が判明しました。
今後はこのような事故を二度と起こさないよう、練馬区医師会とともに再発防止策を講じます。」
再発防止策として次の3点をあげています.
「レントゲン撮影終了後の確認作業を複数職員で実施することを徹底します。
受診番号は、いかなる場合であっても修正してはならないことを徹底します。
受診者の取り違えは重大な過ちであることを関係部署職員に再度周知徹底します。」
谷直樹
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