弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47》

ジャン・シベリウス氏の《ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47》(1905年改訂)は哀愁を帯びた幻想的で美しい曲です.同氏は極寒の澄み切った北の空を悠然と滑空する鷲のように,と語っています.この第1楽章冒頭は完全にフィンランドの世界です.また,死の舞踏が用いられてる第3楽章には力強さも必要です.
アンネ=ゾフィー・ムター氏の美しい音色がこの曲にぴったりです.当時34歳のムター氏を66歳のアンドレ・プレヴィン氏が支えます.

谷直樹

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by medical-law | 2021-04-06 00:48 | 趣味