産科医療補償制度の「補償対象基準」
「補償対象基準」については,低酸素状況を要件とする個別審査基準がありましたが,見直しが行われ,2022年1月以降に出生した児より,「在胎週数が28週以上であること。」の一般審査基準で判断されることになりました.
2022年1月より前に出生した児は個別審査基準と一般審査基準で判断されます.
2021年10月29日の第162回産科医療補償制度審査委員会議事要旨をみると, 一般審査45件中37件が補償対象となり,個別審査8件中補償対象となったものはありません.
昨日11月17日は世界早産児デーでした.
谷直樹
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