弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

裁判官が語る医療訴訟の実像 転倒事故で過失認定、裁判所はどこに着目したのか

大島眞一大阪高裁部総括判事が日経ヘルスケアに「裁判官が語る医療訴訟の実像」を連載しています.
今回は「転倒事故で過失認定、裁判所はどこに着目したのか」です.京都地裁令和元年5月31日判決(判例タイムズ1484号227頁)を解説しています.82歳入所男性が山科区の介護老人保健施設で転倒し死亡した事案で,京都地裁(島崎邦彦裁判長)が付き添いなどの義務を怠ったためとして、介護老人保健施設を運営する医療法人に約2800万円の支払いを命じた判決です.

谷直樹

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by medical-law | 2021-11-24 02:58 | 医療事故・医療裁判