弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《フィガロの結婚 K.492》Claudio Abbado盤

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クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&ウィーン国立歌劇場合唱団盤(1994年録音)

クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&ウィーン国立歌劇場合唱団には、《アルジェのイタリア女》の7年後のアマデウス・モーツァルト氏の《フィガロの結婚 K.492》という名演奏があります。
約40年前のエーリヒ・クライバー氏指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン国立歌劇場合唱団盤(1955年録音)を意識せざるをえませんが、若い歌手の力でエーリヒ・クライバー盤にも負けない名盤となっていると思います。
小姓ケルビーノ役がチェチーリア・バルトリ氏で、「僕はすべての女性に恋をしてしまう。」(Non so piu cosa son, cosa faccio)で素晴らしい歌唱を披露します。スザンナ役のシルヴィア・マクネアー氏の歌唱も聴き応えがあります。br>

ストーリーとしては《フィガロの結婚》は《セビリアの理髪師》の続編で、楽しめます。

谷直樹

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by medical-law | 2022-11-17 21:55 | 趣味