弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

《フィガロの結婚 K.492》Erich Kleiber盤

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エーリヒ・クライバー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&ウィーン国立歌劇場合唱団盤 1955年録音

第二次大戦後、オーストリアはイギリス、フランス、ソ連、アメリカによって占領されましたが、1955年5月15日オーストリア国家条約が締結され、占領を脱しました。日本が占領を脱したのはサンフランシスコ平和条約が発効した1952年4月28日ですから、オーストリアがいかに長く占領されいたか分かります。

エーリヒ・クライバー指揮《フィガロの結婚 K.492》の録音は1955年6月に行われました。
これは特別な演奏です。
 フィガロ役 チェーザレ・シエピ氏
 アルマヴィーヴァ伯爵役 アルフレート・ペル氏
 アルマヴィーヴァ伯爵夫人役 リーザ・デラ・カーザ氏
 スザンナ役 ヒルデ・ギューデン氏
 ケルビーノ役 スザンヌ・ダンコ氏
いずれも往年の名歌手です。
新しい演奏も聴きますが、このエーリヒ・クライバー盤はリズムが独特で美しく優雅で雰囲気があり、よく聴きます。


谷直樹

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by medical-law | 2022-11-18 23:10 | 趣味