禁煙推進企業コンソーシアム、企業の喫煙率低下には「禁煙風土」が重要
会員企業の勉強会から、企業の喫煙率低下は、「組織風土」と密接な関係があることが分かったそうです。
コンソーシアムは、喫煙率が低下していきやすい組織風土を「禁煙風土」と名付けた、とのことです。喫煙推進に適した風土として下記の3つを推奨している、とのことです。
「1.チャレンジする風土
「禁煙をしたい!」という人を増やすためには、従業員がみんな、禁煙だけでなく、いろいろなことにチャレンジする風土が広がっている必要があります。
2.応援する風土
喫煙者の中でタバコをやめたいと思っている人を増やし、禁煙チャレンジ中の方を応援する風土があると、喫煙をする人を増やすだけでなく、禁煙成功率が高まります。
3.感謝しあう風土
禁煙にチャレンジして、応援する風土が定着するためには、感謝しあう風土が必要です。禁煙チャレンジする人にも感謝。禁煙を応援してくれる人にも感謝。感謝の風土が根付くことにより、禁煙チャレンジ者が今度禁煙応援者となる好循環が生まれます。」
谷直樹
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