弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

最高裁総務局長が記録廃棄問題で陳謝

神戸連続児童殺傷事件の記録を神戸家裁が永久保存とせずに廃棄していた問題で、最高裁の小野寺真也総務局長は、2月14日、土師淳君の父親の守さんに「適切ではなかった。反省し、申し訳なく思っている」と陳謝した、とのことです。小野寺真也総務局長は、昨年11月2日の衆院法務委員会で「裁判所が保有する記録は国民のもの」と述べています。
家裁の職員にはそのような意識はなかったのかもしれません。



谷直樹

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by medical-law | 2023-02-15 17:11 | 司法