院内がん登録 2014-2015 年 5 年生存率集計
「がん診療連携拠点病院をはじめ全国 555 施設から 2015 年診断例の 5 年予後情報付データを提供いただきました。このうち、集計基準である生存状況把握割合が 90%以上であった 427 施設件数のデータと、2014 年診断症例について同様の基準をクリアした447 施設 942,717 件のデータを用いて、2014-2015 年 5 年生存率集計報告書をまとめました。」とのことで、信頼性が高いデータです。
「今回から、がん以外による死亡の影響を除外するための集計方法として、以前の相対生存率に変え、国際標準となっているネット・サバイバルを採用しました。」とのことです。
そのため、生存率は低くなっています。
谷直樹
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