ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針及びヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針の一部を改正する告示(案)に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施
「「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」見直し等に係る報告(第三次)~ 研究用新規胚の作成を伴うゲノム編集技術等の利用等について~」(令和4年2月1日 総合科学技術・イノベーション会議)において、新規胚を作成して行う基礎的研究のうち、ゲノム編集技術等を用いた遺伝性・先天性疾患研究及び卵子間核置換技術を用いた ミトコンドリア病研究について、新たにその実施を容認すること等の見解が示されたことで、厚生労働省は、「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針及びヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針の一部を改正する告示(案)に関するパブリックコメント(意見公募手続)」を令和5年3月 31 日(金曜日)から令和5年4月 30 日まで実施しています。
谷直樹
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by medical-law
| 2023-03-31 23:49
| 医療

