京都地方法務局が人権侵犯
通院先の医療機関から差別的な言動を受けたとして2022年4月に京都地方法務局に相談に訪れた足の不自由な男性を、同法務局が30分以上立たせたまま対応したことについて、大阪法務局が今年1月人権侵犯に当たると認定していたとのことです。
男性は「座りたい」「相談室を使いたい」と職員に何度か求めたが聞き入れてもらえず、倒れ込んだ段階でようやく椅子を用意されたとのことです。
京都地方法務局は京都新聞社の取材に「職員が話に集中して気が回らなかった。」と述べているそうです。
毎日新聞「京都地方法務局が「人権侵犯」 足に障害の男性を30分立たせて対応」(2023年10月6日)御参照
京都新聞「京都の法務局が「人権侵犯」、大阪の法務局が認定 松葉づえの男性30分以上立たせる」(2023年10月6日)御参照
谷直樹
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