令和3(2021)年度 国民医療費の概況
令和3年度 45兆359億円 前年度より+2兆 694億円
令和2年度 42兆9,665億円 前年度より-1兆4,230億円
令和2年度は減少でしたが、令和3年度は増加です。
高齢者社会ですので、医療費が増加するのはやむをえないように思いますが、高齢者の医療の確保に関する法律第九条は、「 都道府県は、医療費適正化基本方針に即して、六年ごとに、六年を一期として、当該都道府県における医療費適正化を推進するための計画(以下「都道府県医療費適正化計画」という。)を定めるものとする。」としています。
「第4期医療費適正化計画(2024年度)に向けた見直し」では、複合的なニーズを有する高齢者への医療・介護の効果的・効率的な提供等として、「・ 高齢者の心身機能の低下等に起因した疾病予防・介護予防」と「・ 医療・介護の連携を通じた効果的・効率的なサービス提供(例:骨折対策)」をあげています。
谷直樹
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