県立こども医療福祉センターで平成27年頃から虐待行為を上司が把握しながら放置
このうち12件の虐待を行った看護師(63)を停職5か月の懲戒処分にし、看護師は同日付で依願退職した、とのことです。それ以外の看護職員2人を厳重注意とし、同センターの次長級職員と課長級職員を文書訓告とした。とのことです。
「職員それぞれが虐待に当たるかという認識が持てていなかったことが大きな問題点。直属の上司には報告されていたが、そこから上への報告が、虐待に当たるとの認識がないためにできていなかった」とのことから、県は「組織としての問題」とし、同センターに対し児童福祉法などに基づいて行政指導を行った、とのことです。
NHK「県立の障害児施設で14件の虐待行為 看護師らを処分」(2023年11月2日)御参照
読売新聞「こども医療福祉センターで14件の虐待認定…看護師は依願退職」(2023年11月2日)御参照
谷直樹
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