医療安全情報No.206持参薬を院内の処方に切り替える際の処方量間違い(第2報)
医療安全情報No.206「持参薬を院内の処方に切り替える際の処方量間違い(第2報)」(2024年1月)が発出されました。
「医療安全情報No.78「持参薬を院内の処方に切り替える際の処方量間違い」(2013年5月)で情報提供しました。その後、2019年1月1日~2023年11月30日に7件の事例が再び報告されています。」とのことです。
「薬剤師は、持参薬の鑑別の際に参照したお薬手帳や薬剤情報提供書などの情報を電子カルテに残し、確認できるようにする。」などの取り組みが紹介されています。
当事務所にも処方薬、持参薬に関連するミスの相談はよくあります。
病院から焦燥された薬を使っている人が多いので、入院等のときにミスがあると、ときとして重大な結果が生じることがあります。
谷直樹
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「医療安全情報No.78「持参薬を院内の処方に切り替える際の処方量間違い」(2013年5月)で情報提供しました。その後、2019年1月1日~2023年11月30日に7件の事例が再び報告されています。」とのことです。
「薬剤師は、持参薬の鑑別の際に参照したお薬手帳や薬剤情報提供書などの情報を電子カルテに残し、確認できるようにする。」などの取り組みが紹介されています。
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病院から焦燥された薬を使っている人が多いので、入院等のときにミスがあると、ときとして重大な結果が生じることがあります。
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by medical-law
| 2024-01-16 08:50
| 医療事故・医療裁判

