弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

大学病院が、病理診断用の検体取違え、胃の一部を切り取る不要な手術を行った医療事故を公表

大阪大医学部付属病院は、2024年3月26日、「病理診断用の検体取違いの発生について」を公表しました。
どの段階で病理検体の取違いが生じたのかを特定することはできなかったとのことです。

「今後、同様の検体取り違えが生じないように、機械認証の仕組みを構築し、再発防止に努めてまいります。」とのことです。

読売新聞「大阪大病院が検体取り違え、「悪性腫瘍」と誤診断して胃の一部切除…「良性」患者はがん」(2024年3月27日)御参照

谷直樹

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by medical-law | 2024-03-27 17:07 | 医療事故・医療裁判