心臓カテーテル検査の2日後に心室細動で死亡した事案で国立病院機構が提訴される(報道)
別府市にある国立病院機構で2023年5月に胸の痛みを訴えて緊急入院し心臓カテーテル検査を受けた30歳代の女性患者がその2日後に心室細動亡で死亡したのは、検査のあとに心電図モニターを装着しなかったことを過失として1億1800万円の損害賠償を求める訴えを大分地方裁判所に起こした、と報じられています。
報道の件は私が担当したものではありませ。
報道の内容ではどのような事案かよくわかりません。
NHK「”患者死亡は医療ミス”として遺族が病院側を提訴」(2024年6月3日)御参照
谷直樹
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NHK「”患者死亡は医療ミス”として遺族が病院側を提訴」(2024年6月3日)御参照
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by medical-law
| 2024-06-04 13:38
| 医療事故・医療裁判

