兵庫県にある私立病院が明らかな過誤2例を認める(報道)
1 92歳の動脈硬化の患者にカテーテル治療を行う際、器具の操作を誤って出血したケース
2 70代の入院患者に糖尿病の持病があることを主治医が見落とし、症状が悪化するまで薬を投与しなかったケース
病院は、担当医が長時間熱心に働いたあまり、現場で“ブレーキ”がかけられなくなった、暴走を止められなかったという見方を示しました。
医療過誤の原因分析については、当該病院ではなく第三者が行ったほうがよいと思います。
病院は、カテーテルの治療などを行った10例あまりの調査結果を今後公表するとのことです。
なお、この件は私が担当したものではありません。
NHK「神戸徳洲会病院 「現状で過誤による死亡は2例」」(2024年6月7日)御参照>
谷直樹
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