救急車で搬送中の女性にアドレナリン剤を誤投与した件で市が賠償金約6310万円で和解(報道)
2021年10月に千葉市消防局の救急車で搬送中に当時10代女性にアドレナリン剤を誤投与し、女性が心肺停止に陥り高次脳機能障害が残った件で、千葉市は女性側と賠償金約6310万円で和解することで2024年8月2日に合意したと2024年8月30日に発表したとのことです。
市の第三者委員会は2022年3月に救急救命士の知識不足や指令センター常駐の医師が状況をよく理解していなかったことなどを原因とする報告書をまとめていました。
なおこの件は私が担当したものではありません。
毎日新聞「10代女性にアドレナリン誤投与事故、和解へ 脳機能障害残る 千葉」(2024年8月31日)御参照
谷直樹
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市の第三者委員会は2022年3月に救急救命士の知識不足や指令センター常駐の医師が状況をよく理解していなかったことなどを原因とする報告書をまとめていました。
なおこの件は私が担当したものではありません。
毎日新聞「10代女性にアドレナリン誤投与事故、和解へ 脳機能障害残る 千葉」(2024年8月31日)御参照
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by medical-law
| 2024-09-03 13:53
| 医療事故・医療裁判

