弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

全国ハンセン病療養所入所者協議会が療養所の保存や入所者の生活環境維持への協力を求める要請書を日弁連に提出

日本弁護士連合会の渕上玲子会長ら5人が瀬戸内市の国立ハンセン病療養所「邑久光明園」を訪れ、全国ハンセン病療養所入所者協議会から要請書を受け取りました。要請書は、入所者の高齢化が進む中、最後の1人まで必要な療養を行うことや人権教育の場として療養所を永久的に保存管理することなどを国に求める内容とのことです。その後の意見交換で、全国ハンセン病療養所入所者協議会屋猛司会長は、超高齢化で時間が無い、まず将来構想を構築していくよう述べたとのとです。

KSB瀬戸内海放送「日弁連会長が国立ハンセン病療養所を視察 入所者代表は国への働きかけを要請「超高齢化で時間が無い。まず将来構想を」 岡山・瀬戸内市」(2024年10月23日)御参照

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ


by medical-law | 2024-10-25 06:03 | 人権