ダトポタマブデルクステカンのEUでの非扁平上皮非小細胞肺がんに係る承認申請取下げ
第一三共とアストラゼネカは、2024年12月24日、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)との協議に基づき、局所進行または転移性の非扁平上皮非小細胞肺がんの治療を対象とした肺がん治療薬候補「ダトポタマブデルクステカン」の承認申請を自主的に取り下げた、と発表しましたす。
ホルモン受容体(HR)陽性かつHER2陰性の手術不能または転移性乳がんの治療を対象とした販売承認申請については、引き続きEMAと協議していくとのことです。
「ダトポタマブ デルクステカン(Dato-DXd/DS-1062)の欧州における非扁平上皮非小細胞肺がんに係る承認申請の自主的取り下げについて」御参照
谷直樹
ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
↓

ホルモン受容体(HR)陽性かつHER2陰性の手術不能または転移性乳がんの治療を対象とした販売承認申請については、引き続きEMAと協議していくとのことです。
「ダトポタマブ デルクステカン(Dato-DXd/DS-1062)の欧州における非扁平上皮非小細胞肺がんに係る承認申請の自主的取り下げについて」御参照
谷直樹
ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
↓

by medical-law
| 2024-12-26 01:17
| 医療

