神戸地方検察庁姫路支部が医師を業務上過失傷害の罪で在宅起訴(報道)
神戸地方検察庁姫路支部は、2020年1月に腰痛で入院した70代の女性患者の手術で、止血措置を十分に行わず、患部がはっきりと見えない状態で医療用ドリルの操作を誤って神経の一部を切断し両足のまひなどの重い障害を負わせたとして、市民病院勤務していた医師を2024年12月27日に業務上過失傷害の罪で在宅起訴したとのことです。
医師が起訴されることはきわわてまれです。どのような裁判になるのか注目です。
この件は私が担当したものではありません。
NHK「手術中に神経切断 赤穂市民病院の当時の執刀医を在宅起訴」(2024年12月27日)御参照
谷直樹
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医師が起訴されることはきわわてまれです。どのような裁判になるのか注目です。
この件は私が担当したものではありません。
NHK「手術中に神経切断 赤穂市民病院の当時の執刀医を在宅起訴」(2024年12月27日)御参照
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by medical-law
| 2024-12-27 21:44
| 医療事故・医療裁判

